プレデター・バッドランド
今朝は徹夜しちまった後、11時のプレデターを見なければと、イオンの駐車場に7時についてそこから3.5時間寝て開店待っていた。 馬雲に似た主役と、キンペーみたいなパパプレの戦いで、馬雲が中国をとれというあおりと、上半身と下半身の別々の色っぽいパートナーと、子供受けするかわいいペットもいて、お子様からじじいまで受ける三体構成で、トロン・アレスよりは売上上がるかもしれないが、画像的にはマッドマックス・フェリオサのような美しさが欲しいところだった。映画館で見たとき、ゴマ粒の様な砂漠のバイク軍団がはっきり映っていたけれどDVD程度ではなかなか画面に再現しなくて、映画の感動がまだまだ別格なゆえんだろうか。アバターなんかは画像はきれいでとてもいいが、絆や展開は人的だ。今回のプレデターは選択と展開が異常な狩人志向だからちと人にはない運命選択があって面白い。そしてアドバイザーは、色気をかぶせたアンドロイド。そして敵は人型ロボット。この人型ロボットが主役の馬雲をいじめたから、シュワちゃん、スタちゃんをいびりに地球に来ることになったんじゃないかと思うほど悪さをする。 とて、宇宙人は、さらに生物の食物連鎖のピラミッドの頂点にいるから、宇宙人と会うのは危険だとホーキングがのたまったとか、中国の小説、「三体」のように森で狩人が同じ狩人の気配を感じたとき、どうするかという問題など、宇宙人との遭遇の危険性について語られているが、ナウ、3iATLASが西洋ではネットを騒がせている。日本はデバイドが大きく、熊に食われていよいよ熊がホテルや役所を占領するかというところの瀬戸際のようだ。まあ、プレデターが日本に来た
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