毒親かどうかを見る方法
占星術では太陽を父、月を母として見ます。これは逆の場合もありますし、父母がいない場合にはその役をやった方の特性がそこに現れています。またご自身の幼少期そのものを月として見ますが、その時に月が傷ついているようであれば、またご自身の中に父に、母にあるいは父母がいなかった影響下での傷があるならば、毒親の可能性があります。毒親であった時に一番いいことは、離れて、離れてもダメな時は親の存在を切り捨てる事です。ここで心が動いた方はもしかしたら、未練があるかもしれません。未練のある方はそれでいいと思いますが、月に傷がついている場合、幼少期、母親、両親と接点を持つことでこの月の傷に焦点が当たり続ける為、やはり離れるしかありません。月に傷があった時には、太陽を、双方に傷があった時には別の使える天体を意識して使います。月や太陽が傷ついていると何もかもが上手く行かないかのような気持ちになります。でも、必ず、どこかに抜け道があるものです。私はそれをいつも探しています。毒親という概念は、ご自身と親とを別の存在として切り離すことには成功しているように思います。家族も他人ですから親の問題は子供の問題ではありません。しかし、お子さんの問題は私達親世代は、未成年の間は助けてあげたいですよね。最後までお読み頂きありがとうございました。
0