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「やさしさ」は、教えるより“感じて育つ”もの

こんにちは、ほんわかです。 お子さんが誰かにやさしく声をかけたり、 泣いているお友だちにハンカチを差し出したり…。 そんな瞬間に出会うと、胸がじんわり温かくなりますよね。 でも一方で、 「うちの子、やさしくできてるかな?」 「トラブルのとき、ちょっと強い言い方しちゃうんです」 そんなふうに心配される親御さんも多いと思います。 優しさは、“誰かにしてもらった心地よさ”から育つ 保育の中でも、子どもたちは毎日いろんな場面で 「貸してー」 「やだよー」 「どうぞ」 「ありがとう」 そんな小さなやり取りをくり返しています。 優しさって、 「人に優しくしよう」と頭で覚えるものではなく、 “自分が優しくしてもらって嬉しかった”という 心の体験から自然に芽生えていくんです。 友だちの姿が、やさしさを育てる ある日、お友だちが転んだとき、 すぐに駆け寄って「大丈夫?」と声をかける子がいました。 それを見ていた別の子も、そっとハンカチを差し出してくれたんです。 その時思ったのは、 子どもたちは言葉よりも「感じ取る力」で 学んでいくんだなということ。 やさしさは伝染していくものですね。 大人ができるのは、“気づきを言葉にすること” 「〇〇ちゃん、優しかったね」 「お友だちの気持ちに気づけたね」 そんな声かけをすることで、 子どもは“これがやさしさなんだ”と 心の中で整理していきます。 行動をほめるよりも、 「気づいた心」を認めてあげること。 それが、本当のやさしさを育てるポイントです。 ひとりで悩まず、ご相談ください 「うちの子、思いやりが育ってるのかな」 「友だち関係が難しくて…」 そんな時も、
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