生きづらいと思う人へ
誰にでも多かれ少なかれ、辛いと思うことはあると思います。ただ、その内容とレベルが異なります。辛さが楽しさを圧倒しているケースがあります。辛さが強すぎるケースです。これは体験した人でないと理解はできません。人には四季があります。大きく夏と冬に分けて分析することもできます。夏よりの場合、追い風が吹いた状態です。追い風なので、辛く感じる内容でも、その辛さを減らすような出来事が起きやすくなり、忘れやすくできます。忘れることができるレベルの辛さ、です。反対に冬よりの場合、向かい風が吹きます。真冬に近いほど強風です。努力していても、押し戻されます。報われません。むしろ努力しなかったときは、とても酷い状況になっていきます。年齢や学校、職場でも同じような環境にいるのに、まるで違うことがあります。季節が違うから、です。とても順調に進む人と、真逆の人。順調な人から見ると、そうでない人は愚かに見えたり、怠けているように見えると思います。この季節が長いです。四季、各々30年続きます。各季節が10年ごとに変化していきます。夏であれば、真夏の10年があります。人生で最盛期のときです。反対に真冬も10年あります。何をやっても上手くいかない時です。夏よりの春から夏よりも秋まで50年あります。この間にいる人には、この内容は理解できません。味合うことが無いからです。しかし、どの人であっても、生きていれば冬がきます。極めて楽な人生の場合、春の初めで生まれ、秋の終わりくらいで死にます。最も魂を鍛えなかった生き方になります。人生だけでみると、楽しかった、となるはずです。しかし、現世は何のためにあるのか、を考えてきた人で
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