絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

稗粒腫の正しい取り方|やってはいけないNGケア

目のまわりに白いプツプツができて、「なかなか取れない…」と悩んでいませんか?それは「稗粒腫(ひりゅうしゅ)」と呼ばれる角質の塊で、年齢肌に多く見られるお悩みです。間違ったセルフケアで悪化させてしまう方も少なくありません。この記事では、YouTubeでお話しした内容をもとに、稗粒腫をやさしく改善する方法をまとめました。詳しくはYouTubeでも話していますので、そちらもぜひチェックしてくださいね。肌トラブルの原因はどこにある?稗粒腫は、角質が厚く重なって毛穴に皮脂がたまることで発生します。特に目のまわりは皮膚が薄く、クレンジングや洗顔時にこすりすぎると角質層が傷つきやすい部位。この「摩擦ダメージ」がきっかけで、肌のバリア機能が低下し、古い角質や皮脂がうまく排出されなくなってしまいます。また、手術やケガなどで肌に刺激を受けたあとにもできやすい傾向があります。さらに、保湿不足も大きな要因のひとつです。角質が乾燥して硬くなると、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が滞り、白い粒が残りやすくなります。つまり、「削る」「つまむ」ではなく、肌を整えることが稗粒腫ケアの第一歩なのです。改善のカギは肌タイプ別ケア稗粒腫を改善するうえで大切なのは、角質をやさしく落とすことと潤いをしっかり与えること。この2つを組み合わせることで、肌は自然にスムーズに生まれ変わっていきます。まずおすすめなのが「AHA(フルーツ酸)」を含むピーリング剤。AHAは角質を柔らかくして不要な角質を除去する働きがあります。ミルクタイプやジェルタイプで、洗い流せるタイプを選ぶのが安心。拭き取りタイプは刺激が強く、バリア機能を損なう
0
1 件中 1 - 1