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優しさを利用してくる人に注意

優しくすることによって、損することってありますよね「助けてあげたい」「力になりたい」って思うのは人として素敵なことです。でも、現実には——その優しさを“都合よく使われる”こともあります。⸻友達といると楽しいけど、「お金貸して」「女の子紹介して」「仕事紹介して」「ご飯奢って」…そんな話、ありませんか?例えば女性だったら、「年収高くていい男いない?」とか?「お金貸して」「ご飯奢って」はあまり想像できませんね。すいません、妄想です(笑)でも、こういうお願いを全部聞いていると、だいたい迷惑がかかるんです。お金は返ってこない、紹介した相手からクレーム、奢っても感謝されず当たり前になる。…うーん、困ったな(笑)⸻そこでふと思ったんです。「あれ?この友人、いなくても困らないかも?」って。結果的に、同じ価値観の人と新しく出会った方が、よっぽど楽しかった。……正解でした😂でも中には、利用だけして裏切る人もいました。ほんと、見極めって難しいですよね。⸻嫌なら無理に付き合わなくてもいいのが——友人と恋人。仕事や家族は難しいけど、距離をとるだけでも心は軽くなります。人間関係を整理したら、驚くほど楽になりました。極論、「何とかなるし、いなくても生きていける」んです。そして、自分が困ったときに本当に助けてくれる人は、結局“ごく一部”。多くは同情しても、行動まではしてくれません。⸻でもそれでいいんです。優しさって、本来“見返りを求めないもの”だからこそ、時々、使い方を間違えると自分が苦しくなる。優しい人ほど「嫌われたくない」「断れない」って思ってしまうけど、本当に大事なのは“誰にどこまで優しくするか”。それ
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30代になって、人間関係が少ししんどくなったと感じるときに

30代になると、友人と頻繁に連絡を取ることが減ってきます。会えば楽しく話せるけれど、以前のように何でも話せる感じではなくなった。そんな変化を、なんとなく感じている人も多いのではないでしょうか。特に困った出来事があるわけではないのに、人と会ったあと、少し疲れていたり、家に帰ってからどっと力が抜けたり。「私、ちょっと無理してたのかな」そんな思いがふと浮かぶこともあります。心の背景・気持ちの整理大人になるにつれて、立場や環境が変わり、「弱音を吐く」「本音を出す」ことが、以前より難しくなることがあります。相手の事情を考えたり、空気を読んだり、自分の気持ちより“場”を優先する場面も増えていきます。それは決して悪いことではありません。ただ、その分だけ、心が置き去りになる瞬間が増えることもあります。本当は誰かに聞いてほしかったこと、そのまま飲み込んできた気持ちが、「人間関係で無理をしている感じ」として残っているのかもしれません。少し視点を変えてみると無理をしてしまう自分に気づいたとき、「もっと気楽にできればいいのに」「なんで私はこうなんだろう」そんなふうに自分を責めてしまう人もいます。でも、無理をしてきたのは、関係を大切にしたかったから、ちゃんとやろうとしてきたから、という理由が大きいのではないでしょうか。そう考えると、無理をしてしまう自分は、欠点というより、これまでの生き方の名残のようなものなのかもしれません。今日からできる小さなこと何かを変えようとしなくても大丈夫です。まずは、人と関わったあとに、少しだけ立ち止まってみてください。「今、どんな気持ちだったかな」「本当は、何を言いたかったん
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