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癒される場所

昨日も知的障がい者事業所のお手伝いに行って来ました。そこは相変わらずの優しい世界が広がっていました~~✨利用者さんと会話をしていると、いわゆる「世間」に出てしまうと、時に差別されたり、馬鹿にされたり、いろんな苦労を経験されてきたんだろうなと想像できる様な話を耳にする時があります。知的障がいがあっても私達と同じ感情はあるのです。差別されたり、馬鹿にされたりすれば悲しく辛く感じるのです。私達は一応「健常者」の括りにはあるけれど、そもそも「健常者」と「知的障がい者」の違いは時として紙一重と思う時もよくあります。そして素晴らしい感性を皆さん持っているのです✨お手伝いの時間が終わって帰りながら、「もう私はここから離れられない」って思ったんです✨そのぐらいにこの事業所の利用者さんには私が癒されているんです✨とてもやさしい気持ちになっている自分を感じられるって、なかなかないな~なんて思うのです✨皆、いつもありがとう✨今日は私がノロくておやつの時間が遅くなっちゃってごめんなさい。次回からはバッチリよ!たぶんきっと...( ̄▽ ̄)"
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優しい世界

私は知的障がい者さんたちの事業者で週に1日、お世話係として働いています。この世界で働くのは初めてでしたし、まだお世話になり始めて数か月なんですけれど、今まで働いて来た仕事で一番「優しい世界」だなと毎回感じています。私がいる事業所は「事業所」と言うだけあって比較的軽度の利用者さんが多く、軽作業をしながら本当に僅かですが収入を得て、一般就労に向けて訓練を重ねている方もいらっしゃいます。出勤して扉を開けると、みんなで楽し気にぬいぐるみを手にしながらぬいぐるみ同士でお喋りをしていたり、もうそこは既に優しいのです。仲間同士で言い合いもしないし、むしろ少しのことでも「ありがとう」と言い合い、これまた少しのことでも「ごめんね」と言い合うのです。何かの作業をみんなでやっていてミスが見つかっても犯人探しもしないし、逆に「そのミスは自分かも知れない…」と言い、みんなで協力しあう姿が常にあるんです。私はここにいる時間がとても好きで、人は本来こうあれば争いごとも起きないのにといつも思うのです。勤務初日、帰り際の私に「行ってらっしゃい!」と声を掛けてくれた方がいらっしゃって、私は「行ってきます!」って笑顔で手を振りました。とてもとても嬉しかったのです✨お昼休みもあってないようなもんですけど、利用者さんたちとぬいぐるみで遊んだり、その都度違うマイルールのトランプ遊びをしたり、私にとってはそんな時間も十分癒されるお昼休みなのです✨
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