占い師の言葉はいつ光る?
私達占い師がいつも心がけていることは、半年後、1年後、3年後、5年後そこまで行かなくても、2か月後の夜などにこの日大丈夫かな?出来れば一人ではなく、一人であったとしても好きな映画を見ていたり、美味しいものを食べていたりして欲しいなと思うことがあります。台風の夜や嵐の夜、その日は不安でもその日さえ通り過ぎればどうにかなることって沢山ありますよね。だからと言って、その日に隣にいる訳ではない。だからこそ、その日を乗り切るための言葉を伝えたりします。悪いことが起きますとは書きませんし、この日はこういう風に過ごして見てもいいかもしれないですね~と軽く書いているので一見、何も無さそうに見えます。そして良くない事なら当たらない方がいいですから、何も起きなければいいですが、そうではない時理不尽な目に遭ったり、嫌な事や理解出来ない事も起きます。その時に一見ネガティブに見えるようなことでも、それらがあればその先の未来の良いことも当たるはずなので、もし嫌なことがあったらその先の未来のここを目指してくださいね。とお伝えします。すぐにその出来事を損きりするためです。そしていち早く希望に目を向けて行動すればいいことは2倍にも3倍にもなり得ます。なので、占い師たちが一見ネガティブに聞こえることを言った時に勿論全ての占い師がそうではないですが、その占い師が高額の壺を買わせるとかそういうことでない場合には、大難を小難にするための言葉かもしれません。一瞬でも光れば真っ暗闇よりはマシですよね。そういう言葉をお伝えしているつもりです。最後までお読み頂きありがとうございました。
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