「好奇心旺盛で動き回る子ども」の気持ちを受け止める工夫
こんにちは、ほんわかです。「うちの子、じっとしていられなくて困る…」
「すぐにどこかへ行ってしまうけれど、どう関わったらいいの?」
そんなお悩みを抱えていませんか?
子どものステキなところを知ろう
好奇心旺盛で動き回る子どもは、たくさんの魅力を持っています。
・おもしろいことを思いつく
・体を動かすことが大好き
・アイデアや表現力が豊か
・感受性が豊かで、気持ちの動きも人一倍
行動の背景を理解しよう
・じっとしていられず、すぐにどこかへ行ってしまう
・興味のないことや繰り返しに飽きやすい
・動くことで気持ちを整えている
私の孫もまさにそんなタイプ。
ずーっと動き回っていて、ぐるぐる回ってもまったく目が回らないんです。
さらに、目に入ったものすべてに「これなに?」と興味津々!
あっちへ行っては触ってみたり、こっちをのぞきこんだり…その姿に思わず笑ってしまいます。
でもそれは、「知りたい」「やってみたい」という純粋なエネルギー。
子どもにとって“動くこと”は遊びでもあり、心と体を整える大切な時間なんですよね。
静かにさせるだけでは解決しません
「じっとさせればいいのでは?」と思うかもしれません。
でも、無理に静かにさせようとするとストレスがたまり、気分の浮き沈みが激しくなることもあります。
大切なのは、思いきり体を動かせる環境を整えて、楽しく過ごせる時間をつくることです。
支援とお助け環境の工夫
・思いきり動ける遊びを取り入れる
トランポリンやブランコなど、一か所で全身を使って遊べる遊具を用意しましょう。
・飽きない工夫をする
驚きや新鮮さを感じられる遊びやダンスなど、興味を引く活
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