テクノロジー「冤罪証明の遺伝子」
【遺伝子検査】
事件の始まりはオーストラリア在住する
母親のキャスリーン・フォルビック氏が
20年前に自分の子ども4人を殺したとし
懲役40年を言い渡された時です
彼女の子供達は長男19日と次男8か月と
長女10か月と次女18か月で4人共2歳前に
亡くなりその為世界一の残酷な母親とか
最悪の連続殺人犯と呼ばれる程でした
裁判の問題点で検察は母親が窒息させた
と主張したが首を絞めた跡や虐待の跡も
無く直接的な証拠はゼロでその代わりに
使われた証拠が2つありました
それは母親の日記に書かれた「罪悪感」
という言葉と4人とも病気で自然に死ぬ
確率はとても低いという確率の話だけで
有罪判決が出てしまったのです
2003年当時は遺伝子を調べる技術がまだ
未発達でその後科学が進歩して再調査を
すると死んだ子供達に致命的な遺伝子の
変化があった事が分かりました
子供達の遺伝子変異にはカルモジュリン
遺伝子変異がありこれはカルモジュリン
というたんぱく質の心臓の鼓動を整える
役目をしてる物に異常が出る現象です
ここが異常だと突然心停止して突然死を
引き起こす世界でも極めて珍しい病気で
更にBSN遺伝子も変異しこれが異常だと
重いてんかん痙攣発作の症状が起きます
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【晴れた罪】
この遺伝子異常は半分が半年以内に死ぬ
危険な異常でフォルビック氏の子供達は
心臓病やてんかんとか呼吸の病気などが
死ぬ前に色々な症状を出してました
2020年の研究で子供4人全員生まれつき
遺伝子の異常を持ってた事が明確になり
科学者やノーベル賞受賞者もこれは冤罪
と署名して訴えまし
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