大学受験の目標設定|成績が伸びる!面談術【教師・保護者向け】
こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます!
私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。この記事では
「勉強時間はそれなりに確保しているのに、成績が伸び悩んでいる」というお子様や受験生を支えるために、保護者の方や先生が知っておきたい目標設定の考え方をまとめています。
それなりに勉強時間は確保しているのに受験勉強が上手くいかない原因として
【BAD】目標設定がなく、なんとなく勉強している
目標設定が誤っていて、非効率な勉強になっている
といったことがあります。
これを
【GOOD】
正しい目標を設定して、その達成に向けたアクションプランが立てられる
という状態にできれば、勉強の効率は飛躍的に向上します。
お子様と勉強方法や成績について話をする場面…
生徒面談や指導の場面…
そんな時にしっかりとした目標の立て方をお子様や生徒に理解してもらうことができれば、その目標に沿って自走できるようになってくれるはずです。
この記事では、生徒との面談を通してやる気を引き出し、合格まで導く「正しい目標設定の方法」を、模試データの活用例や具体的な面談事例と共に紹介します。
※志望校の見つけ方のようなそもそものゴールの見つけ方ではなく、ゴールに至るまでの道筋の立て方の話です
この記事を読むことで以下の効果が期待できます。
●実践的な目標設定のステップが分かる
●模試成績表の活用方法が分かる
●生徒が自分自身で目標設定できるまでの指導例が学べる
※以下の本文では、「生徒との面談」といった場面を前提で進めていますが、ご家庭でお子様と模擬試験の成績表をチェックする
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