ライスバーガー(ある日の午後のお話)
物心つく前から、おままごとが大好きだった長男。
よく、おもちゃのやさいやくだものを包丁でトントンと切ってたのを思い出します。
そんな長男(現在は小学5年生)、時間があると、「何か自分で作りたい」欲求にかられるようで、、、
先日の祝日は、朝から「今日はライスバーガーを作る!」と張り切っていました。--------------------
まずは、メニュー作成から。
〇特製スペシャルバーガー
〇きんぴらバーガー
〇少なめバーガー
〇チーズバーガー
〇たまごバーガー
〇げんていバーガー
〇月見バーガー
〇すきやきバーガー
〇スーパーバーガー
〇からくちバーガー
〇ひがわりバーガー
〇チャーハンバーガー
などなど。
字が、汚すぎて読めないものもありますが、こんな感じのメニューを作っておりました。
午前中は、長男は野球の練習、次男と娘と私は次男のサッカーの試合に出かけていたので、作成開始は午後から。
私は久しぶりのゆっくりした午後だったので、ベットでうとうと。
「母を頼らない」という約束のもと、まずはスーパーに買い出しに行き、そして、作成に取り掛かったようです。
母が心地よい昼寝から目が覚めると、既に時刻は3時半くらいに。
長男の様子をみると、バーガーに挟むハンバーグが3枚ほど焼けているだけ・・・
おお。かなり、苦戦しているようです。。。
夫も用事から帰宅してきたので、長男のことは、夫に任せて、私は娘との約束をはたすために、外へ。
(娘は、自転車に乗りたいという要望・・・)
ついでに図書館に行ってきました。
帰宅したのが、17時半頃。
なんと、長男、手首にやけどをしているではないですか・
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