中学受験内容を把握する
こんにちは!今日は、小学生のお子さんをもつ親御さん向けに書きます。小学生までは塾に行かなくても親子で家庭で学習することが可能ですね?ただし、中学生からは親子関係も微妙になりがちで親が子に勉強を教えられても素直にこどもが質問してこなかったり、親の方が中学範囲がわからなくなってくる場合もあります。ここで親の立場から、子供の学力の違いがはっきり見えてくるのが中学生あたりが多いと感じます。中2の夏休み前の親子面談あたりで、はっきりわかってしまうとか???よく耳にします。だから、中2の夏前の面談で下がり気味の成績に気づき、夏休みから塾に通う子、秋から通う子が増えるはずです。この時点で焦って塾に入っても、巻き返して上位に上がれる子は、ほんのわずかだと思います。いわゆる地頭が良い子かもしれません。本当は、中学生になる小学校高学年ですでに差ができはじめていることに親御さんはきづかないのです。私立や公立の中高一貫に受験を考えている親御さんは、お子さんの低学年から勉強のスケジュールを立てて受験に挑みます。その親御さんが育てたお子さんと決戦になるのが、大学受験です。ぜひ、中学受験はしないけれど、中学受験の内容を確認してみてください。そこで公立小学校で習う内容と中学受験する子たちの差を感じてほしいのです。差を感じることから、対策がはじまります。今は、地頭がよいだけではなかなか難しい時代になってきていますから。中学受験に特化した通信教育を行っている塾のホームページのアドレスを残しておきます。受験しないけれど、自宅で同じ内容を学習できるシステムです。www.yotsuyaotsuka.com/school
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