50代からの“人生リハビリ”。ここからもう一度、自分を始める。
50代になってみて、ようやく気づいたことがあります。それは――人生は一度きりじゃないし、何度でもやり直せるということ。若い頃の私は、「頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い立てながら生きてきました。結婚、子育て、仕事、そして離婚。その途中で、突然の病気で倒れ、左片麻痺の障がいを負いました。「もう終わったかもしれない」そう感じたことは一度や二度ではありません。だけど、不思議なことに――人生は、何度倒れても“続いていく”んですよね。そして続いていくからこそ、もう一度、少しずつ自分を立て直していく時間が生まれる。私はそれを “人生リハビリ” と呼んでいます。リハビリは一気に変わるものじゃありません。毎日の中で、ちょっとずつ“できること”が増えていく。心も同じで、少しずつ、自分をいたわりながら整えていくもの。50代になった今、私はようやく「ゆっくりでいい」「自分を大切にしていい」と、自分自身に声をかけられるようになりました。あなたももしかしたら、「もう遅いのかな」「変わりたいけど、どこから始めればいいの?」そんな気持ちを抱えているかもしれません。でもね、焦らなくて大丈夫です。人生はまだ続いているし、ここからでも十分に変わっていけます。あなたが今日をどう生きるかで、未来はそっと動き始めます。一緒に、小さな“一歩”を積み重ねていきませんか?あなたの今の気持ち、丁寧に受け止めます。もし今、誰にも言えない不安や、胸の奥に溜まっている思いがあったら、そっと話してみませんか?「まとまっていなくても大丈夫」「ポツリと一言でも大丈夫」「ゆっくりのペースで大丈夫」あなたの話を聴くための場所を用意
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