AIの奴隷にならないための自分のコンセプト設計=電子書籍出版
ブランドを強固にする「電子書籍出版」という武器
前回の記事では、「noteといえば新里さん」というブランドが生まれた背景をお伝えしました。今回は、そのブランドがどのように広がり、そして電子書籍出版がどんな意味を持ったのかをお話しします。
📚「無名でも書き続ければ誰かとつながる」
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ブランドは「証拠」で強くなる
SNSやブログでの発信は、その瞬間に大きな影響力を持ちますが、情報が流れていくスピードも早いのが弱点です。
一方で、本は「証拠」として残ります。Amazonで誰でも購入できる電子書籍は、著者の活動を客観的に示すものです。「あの人は毎日noteを書いているらしい」ではなく、「その人の本が出版されている」という事実に変わる。
これはビジネスの場で大きな違いを生みます。新里さんも電子書籍を出版したことで、地元沖縄だけでなく全国の読者に存在を示すことができました。
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「出版=信用」という方程式
私は編集者として数多くの著者を見てきましたが、やはり出版は「信用」を一気に高めます。名刺よりも、肩書きよりも、「著書がある」ということが信頼を生むのです。
新里さんも「出版してからセミナーや講演の依頼が増えた」と話してくれました。さらに、ラジオ番組のオファーやビジネスの提携も生まれ、活動の幅が広がっています。
出版はゴールではなく、むしろスタート地点なのだと、改めて感じます。
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