結局は人間力
こんにちは、りこです。先日、高校時代の友人とランチをしてきました。子供の年齢は違うけれど、お互い受験生ママなので、前半は偏差値表を見ながらあーだこーだ志望校の話をしていたんです。友人の息子くんは、ご主人の影響で音楽に興味があり、軽音部のある高校に進みたいそうです。小さい頃からギターを弾いていて、中学生になってからは「ライブやりたい!歌もちゃんと学びたい」と。友人は、どうせなら一流のボイストレーナーから学ばせるべきと考え、調べたぬいた結果、BE:FIRSTのオーディション番組で“りょんりょん先生”の存在を知ったとのこと。
そして、息子くんは都内にある教室で、りょんりょん先生の愛弟子から指導を受けることができたとのことでした。
何かを極める際には、叶うのであれば、その道の成功者やプロから学ぶのは確かに成功の近道かもしれませんね。その時、話題に出た“BE:FIRSTのオーディション番組”が本当に良かったから観てと勧められ、今観ている最中なのですが、既にかなり胸を打たれています。子供達が受験生であるがゆえに、ついつい目の前の将来を偏差値で選びがちですが、子育て中、思いもよらぬ壁にぶつかる時、まずは“人間力”を育んでほしいなと思ってきたことを思い出しました。このオーディション番組に参加していた若い世代の男の子達は、それぞれ高い能力や技術があるのですが、そんなみんなに共通していたことは、何事もしっかり反省し、課題を見つけブラッシュアップしていくだけでなく、常にありとあらゆることへの“感謝”の気持ちを忘れないことでした。そこに仲間との信頼関係なども加わり、どんどん成長していく彼らに改めて大
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