憧れのアニメ声
私はどちらかというと
話すスピードはゆっくりで、落ち着いた声、と言われることが多い。
自分でも、そう意識して話すこともある。
でも、実は高校生くらいのとき、
アニメに出てくる、かわいらしい“キャピキャピな女の子の声に
憧れたことがある。
なんだか明るくて楽しそうで、華やかで。
そんな声が出せたら、キャラ替えて違う自分になれるんじゃないか!って。
当時、いまでいう陰キャだったワタシは、こっそり、それっぽくかわいい声をだす練習をした!(↑こっそり、が陰キャ感を醸し出している。。。)でも…どーうしても「取ってつけた感」が拭えない、すごく不自然💦
「無理…」
そう思って、わりと早くあきらめてしまった。
今、振り返ってみると、あのキャピキャピした声の特徴って、
胸式呼吸と、声を響かせる場所が顔のあたり、
特に鼻腔や口元あたりになっていることが多い。
で、重心も体の上の方にあるから
「軽やかで浮いてる感じ」が自然に出ている
「声」って結局、もともとの骨格やら身体の共鳴の仕方
性格や考え方なんかも、影響してくる。
付け焼刃で変えようとしても、不自然になっちゃうんだよね~自分を慰めるわけではないけど落ち着いた声には、安心感とか、説得力とか、別の魅力があったはずだし、それを”いいね”と思ってくれた人いたはず!でも。あの時もしキャピキャピ声を極めていたら、
今とはちょっと違う世界を歩いていたのかも~✨
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