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宅録声優・ナレーターとして

宅録声優・ナレーターとしての活動を続けていて、あらためて「なんとすそ野が広く、深いものだ」ということを感じる今日この頃。自分にあった案件、自分の声にあった案件。そして需要。「この人に任せておけば大丈夫」という百戦錬磨の強者の方もたくさんいることは承知の上で参入したものの、なかなか厳しい世界ではあります。しかし、気付いていただければきっとお役に立てるはず!そのためには日々、研鑽を積み、やがて来るであろう受注の嵐に備えて腕を磨いています。数年後の自分を楽しみに今の自分に磨きをかけます!
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憧れのアニメ声

私はどちらかというと 話すスピードはゆっくりで、落ち着いた声、と言われることが多い。 自分でも、そう意識して話すこともある。 ​ でも、実は高校生くらいのとき、 アニメに出てくる、かわいらしい“キャピキャピな女の子の声に 憧れたことがある。 ​ なんだか明るくて楽しそうで、華やかで。 そんな声が出せたら、キャラ替えて違う自分になれるんじゃないか!って。 ​ 当時、いまでいう陰キャだったワタシは、こっそり、それっぽくかわいい声をだす練習をした!(↑こっそり、が陰キャ感を醸し出している。。。)でも…どーうしても「取ってつけた感」が拭えない、すごく不自然💦​ 「無理…」 そう思って、わりと早くあきらめてしまった。 ​ 今、振り返ってみると、あのキャピキャピした声の特徴って、 胸式呼吸と、声を響かせる場所が顔のあたり、 特に鼻腔や口元あたりになっていることが多い。 ​ で、重心も体の上の方にあるから 「軽やかで浮いてる感じ」が自然に出ている ​ 「声」って結局、もともとの骨格やら身体の共鳴の仕方 性格や考え方なんかも、影響してくる。 付け焼刃で変えようとしても、不自然になっちゃうんだよね~​自分を慰めるわけではないけど落ち着いた声には、安心感とか、説得力とか、別の魅力があったはずだし、それを”いいね”と思ってくれた人いたはず!でも。あの時もしキャピキャピ声を極めていたら、 今とはちょっと違う世界を歩いていたのかも~✨
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