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♠︎12 遊びの輪の外で

にぎやかな園庭「一緒に遊ぼう!」の声があちこちに響く中Aくんがぽつり「ぼくだけ遊んでくれない…」Bちゃんに声をかけたけど「今日はCちゃんと遊ぶって約束したの」と断られてしまったらしい保育者はAくんのそばに座り一緒に砂山を作るやっぱり“みんなで遊ぼうよ”ってBちゃんとCちゃんに声かけた方がいいかなとは思ったがBちゃんの”約束を守るという気持ちも大事”だと考えたまずはAくんの気持ちちゃんと受け止めてあげたいそう思い砂山を作りながらお話をしたでもこれでいいのかどう関わるか他の先生にも相談してみようそして追いかけっこをしている二人に目をやりあとでそれぞれの気持ちも聞いて伝え合えるように持って行ってみようかなAくんは今日ひとりで遊んでいたでもその時間も人との関わりを学ぶ大切な一歩
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災害時に子どもを守るために大切なこと

こんにちは、ほんわかです。 地震や台風、大雨など、災害のニュースを耳にするたびに不安になることはありませんか? 「もし子どもが園にいるときに起きたら…」と考えると、心配でたまらないですよね。 今日は、私の勤めている保育園で、防災の日に行った防災訓練についてお話しします。 子どもたちと学ぶ「おかしもち」 園長先生から伝えられた合言葉は「おかしもち」。 子どもにも分かりやすく、防災の約束を覚えられるようになっています。 • お…おさない • か…かけない • し…しゃべらない • も…もどらない • ち…近づかない 子どもたちはしっかりと聞いて、声に出して覚えていました。 実際に体験してみるからこそ身につく 言葉だけでなく「体験すること」が大事です。 今回の訓練では、こんな活動をしました。 • 防災リュックの中身を見せる  (火を使わずに食べられる食品の紹介もしました) • 手作りの段ボールトイレに実際に座ってみる • ヘルメットをかぶる練習 • 消火器🧯の場所を探す • 「ダンゴムシポーズ」で体を守る • 布で覆われた道を歩いてみ (保冷剤や中綿を詰めたふわふわボール、たまごパックなどを敷き詰めて、がれきや障害物を想定) 各コーナーを体験するとシールがもらえ、自分で貼っていく仕組み。 子どもたちは楽しみながら学びを深めていました。 さらに、私の勤務先では 毎月の地震・火災訓練 に加えて、年に数回の不審者対応訓練 も行っています。 日ごろから繰り返し訓練を積み重ねることで、いざという時にも落ち着いて行動できる力を育てています。 「怖がらせる」ではなく「守る力を育てる」 防災訓練と聞
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