高校生・大学生の子の「今」に寄り添うために親が知っておきたいこと
こんにちは!ママ星よみ師Kanauです。数あるブログの中からご覧くださりありがとうございます!前回のブログでは思春期(8〜14歳頃)のお子さんには「できることをたくさん増やしてあげる」といいよというお話をしました。その時期を過ぎると今度は金星期に移っていきます。金星期は15〜24歳頃です。この頃は自分の見た目が気になったり周りからどう見られるかが気になるお年頃かもしれません。近頃は、もっと早くに金星期に入っているお子さんも多いかもしれませんね。金星は「人生の楽しみ」を象徴し、愛と美を司る天体です。ファッションやメイクのセンスを磨いたり大恋愛するのもこの時期かも。この金星期に「わたしは愛されて当然」「わたしは受け入れられて当然」という意識が育っていると自信をもって外の世界に出ていけます。金星期だけではないですがこの時期はとくに「その服、変よ」のように、お子さんの外見やセンスを否定したり「こんな成績じゃどの大学も受からないわよ〜」のような失敗を責めるような声かけはしないよう意識しておくことが必要かもしれません。金星期はちょうど「自分らしさ」を模索して服装や髪型、趣味など色々と冒険する時期だし若いからこその冒険もできる時期。失敗だって、どんどんやって経験に糧にしていける時期。「あなたらしくていいね」「大丈夫!次がある」そんな一言で受け入れてもらえたらきっと嬉しいと思います。そのうえでのアドバイスなら耳を開いてくれるかもしれません。たとえ失敗しても成績がふるわなくても「あなたはそのままで価値がある」そんなメッセージを送り続けること。言葉で、態度で愛情を注ぎ続けること。それが金星期の大き
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