ファインダー:大口(AIアルゴ)と 小口(個人)の区分
ファインダーは、「大口投資家」や「小口投資家」などの区分けについて一定の基準を設けています。何を基準に「大口投資家」とするかは、定められたものはないと認識しています。(※取引所以外での取引においては、基準はあるようですが)また、人によっても考え方は色々です。また、機関投資家であったり、ヘッジファンドであったりと違いを覚えるのも容易なことではありません。もっとも、デイトレードの最中において、どの組織が約定したのが分かったとしても、直接は大きな意味を持ちません。ファインダーは、トレードデータ の リアル分析ツール ですので、各種の判定を行うためには基準が必須となります。このため、基本的には以下の内容で自動設定するようにしています。①「小口」一回の約定が、100万円未満のもの。※小資金の個人のトレーダーは、一度の約定で7桁(百万円単位)の資金を使わないと仮定。②「資金力のある小口」一回の約定が、100万円以上で③の「大口(AIアルゴ)」未満のもの。※場合によっては、「中口」や単に「大口」と表現する場合もあります。③「大口(AIアルゴ)」一回の約定が、「小口」の10倍以上のもの。※組織的に大量の資金を動かす大口は、システムトレードがほとんどであることから、そのことを意識して「大口(AIアルゴ)」としております。もちろん、個別に設定を変更することも可能です。「小口」の設定 => 銘柄変更時に自動でセットされます環境設定の「大口判定金額金額閾値」で設定します。※設定した金額未満が「小口」となります。「小口」の銘柄ごとの設定歩み値上部の「株売 / 数金額」のセルをクリックして、フォームで設定
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