絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

幸せとはなんだ?-アマゾンのある部族の話

先週の「カズレーザーと学ぶ」をご覧になりましたか。今回もなかなか面白かった。テーマの一つとして、アマゾンの奥地に住むピダハンという部族(約300人)が紹介されました。このピダハン族は、キリスト教布教のために彼らと接触した言語学者 ダニエル・エヴェレットによれば、「世界で最も幸福な部族」なのだそうです。(以下、同番組だけでなく、ネット情報も参考にしています)なぜ、「世界で最も幸福な部族」なのでしょう。まず、彼らは色を表す言葉、さらには、右や左や、過去や未来を現す言葉さえもっていません。言葉をもっていないということは、そういう概念をもっていない、というか(前に書いた言霊にも関係があります)、そもそも抽象概念というものをもっていないのだそうです。数字も過去も未来も抽象概念ですから、それらをもっていないピダハンは目の前にある「今このとき」しか認識していないということになります。私たちには想像もできませんが。彼らはアマゾンの熱帯雨林で暮らし、いまもジャングルの中で狩りや釣りを行い、原始時代に近いライフスタイルを維持しています。当然ながら、ピダハン族にはカウンセラーも心理学者もおらず、向精神薬を飲むこともできません。にもかかわらず、部族の中に自殺、不安障害、鬱病といったメンタルの問題はほぼ存在せず、怒りや落胆といった一般的なネガティブ感情すらないのです。エヴェレットは、「先進国の暮らしはピダハン族よりずっと楽だ。それでも、私は普段の生活で気が狂いそうになることがたくさんあるのに、彼らにそのような兆候はない」と語っています。もちろん、ピダハン族にも多くの苦難があります。毒を持つ爬虫類や虫に襲
0
カバー画像

ー過去を手放し、未来へ進むためにー

第1章:過去が、今のあなたをつくっている「わたし、あのときもっとちゃんとできていればよかった」そんなふうに思い返してしまう夜は、誰にでもあるものです。ふとした拍子に胸をよぎるあの場面、あの言葉、あの後悔。誰かとのすれ違い、自分の未熟さ、心にひっかかっていたのに見て見ぬふりをした感情。そんな過去が、いくつも、いくつも、心の中にしまわれている。でも、そのひとつひとつの記憶をたどっていくと、見えてくることがあります。それは、どれもが「あなたなりに懸命だった」という事実。あのときの自分にできる精一杯の判断だったのだと。あのときのあなたは、まだ知らなかったことがたくさんあった。まだ傷が癒えていなかったかもしれないし、自分を守ることで精一杯だったのかもしれない。「正しかったか」「間違っていたか」ではなく、どの瞬間も、あなたは生きようとしていた。たとえ誰かから理解されなかったとしても、たとえ後から思えば未熟に見えたとしても、その瞬間、あなたは必死だった。だから、あのときの自分に「よく頑張ってくれたね」と声をかけてあげてください。過去を思い出すたびに胸が痛むのは、それだけあなたが真剣に生きてきた証拠です。過去は変えられないけれど、過去に対する「まなざし」は、今のあなたが変えることができる。それは、自分自身を肯定する最初の一歩です。過去を否定しないであげること。それはつまり、「今の自分も否定しない」ことに、自然とつながっていくのです。第2章:わたしが悪かった、の呪いタロットには《カップの5》というカードがあります。このカードには、倒れてしまったカップを見つめて肩を落とす人物が描かれています。その
0
カバー画像

今は道の途中

あー、このことに出会うために今までの経験があったのか。全ての無駄に思えることも、無駄ではないんだな。と思うことが今まで多かったです。ふと、今良い結果が得られていないことも、途中なんだ!という思考が入ってきて、ブログに書いています。今までは過去のことは無駄じゃないんだ、て思っていたのですが、今日は、未来に目をむけることができた瞬間でした!思考が変換された瞬間?私は、〇年先どうなっていたい?ときかれても、あまり思い浮かばず、その日その日を生きていて、結果こうなったから、過去のことは無駄ではなかったんだ、ここにつながるためだったのか、という風に考えることが多かったでのす。それがいけない、というわけではないです。ただ、新しい思考が、なんか嬉しい気持ちで、いま綴っています(^^)今は途中。そう思うと、この先の道が、誰かとの出会いにつながっていたり、何か素敵な出来事につながっていたり、と思うと楽しみに思います。今辛い人。道は途中なのです。今があるからこそ、先に幸せがあるのです。道は沢山枝分かれしているので、選ぶのはあなた。あなたの人生はあなたが主人公なんです。選ぶのはあなた1人、でも誰かに相談したり一緒に進んだりすることはできます。お気軽にお声がけ下さい。
0
カバー画像

【休憩中の談話】

こんにちは、効率オタクです。休憩中の事を書いてみたいと思います。 ゴールデンウィークが近づいてきましたが、私は特に遠出や旅行の予定はなく、普段と大きく変わらない休日になりそうです(笑) 趣味が鮎釣り(友釣り)なのですが、少し早いですが川の下見に出かけるかもしれません。 私がよく行く釣り場は上流域に位置しており、毎年少しずつ川の流れが変化します。解禁前のこの時期に釣り場の選定もかねて現地の様子を確認する感じです。 さて、職場での休憩時間の過ごし方についてですが、10分程度の短い休憩では、報告・連絡・相談を交えたちょっとした会話が中心になることが多いように感じます。 一方、昼休みのように時間に余裕がある場合は、家族のことや趣味、休日の予定など、プライベートな話題が多くなります。 こうした会話の中で、過去の出来事を振り返る時間もありますが、これから何をするかといった未来志向の話が自然と多く出る職場には、前向きで活気のある雰囲気があると感じています。 しっかり働くときは集中して取り組み、休むときにはリラックスしながら趣味や日常の話をする。そういったメリハリのある職場環境を大切にしていきたいと考えています。  ↓ 人のある行動を作業とみなすだけで効率は変わります  ↓ 目の前に2つの道があります、どちらを選ぶか
0
カバー画像

未来は過去の延長線ではない

低学年のうちは未来を自由に描けていましたが、年齢を重ねるにつれて「自分はこれしか経験がないから」とか「自分はこれが苦手」と自分にレッテルを貼るようになってしまいます。周りの人に言われた何気ない一言も足かせになりますよね。でもそれは関係ないんです。私は子供が嫌いでした。見るたびにイライラしていました。そんな私が子供にかかわる仕事をするようになり、子供たちに会うのが楽しくてしかたなくなったのです。「子供が嫌い」という理由は「自分が親に精神的虐待を受けていたから子供を見たくなかった」からと言う事を半世紀経って知ったのです!仕事をどうしようか悩んでいる人、自分の経歴から新しいことにチャレンジするのに二の足を踏んでいるひとがいたら大きな声で伝えたい「未来は過去の延長線ではない」と言うことを
0
カバー画像

恐怖

今日は「恐怖」について書いていきます。あなたは今、恐怖を抱えていますか?大切な人を失う恐怖。金銭的に追い詰められ、明日がくる恐怖。仕事がうまくいかずリストラされる恐怖。様々な恐怖心を抱え人は生きています。そして、それらを心に抱えることで、人はどんどんネガティブになり、自分自身を憎み、自分の人生や、環境をを憎みます。ですが、未来への恐怖は考えれば考えるほど、現実となってあなたの前に現れます。あなたの想像は、あなたが思っている以上に未来に影響します。恐怖心があなたの心をビビらせることで、あなたの行動力は鈍化します。有限な一生という時間に行動が出来ないのは、非常に致命的です。ですが、あなたの恐怖心のその一つ前には、必ずポジティブな思考が存在します。大切な人をを失う恐怖の前には、あなたに大切な人がいること。金銭的に追い詰められる恐怖には、お金が欲しいという気持ち。仕事がうまく行かない恐怖には、今仕事があるということ。余命が迫っている恐怖には、いま命があるということ。以前のブログでは、過去を生きずに今を生きると述べましたが、今回は、敢えていいます。過去のネガティブを解消するために、過去の過去を思い出してください。大切な人と出会った瞬間。自分の手で初めてお金を手にしたこと。気合を入れて仕事に望んだこと。余命を宣告される前の日常。過去のネガティブを作り出すさらに過去。あなたが恐怖に心を支配されているなら、やり直せばいい。過去の過去から。現実は変わらない。その考えは今捨てて下さい。今、大切な人を失いそうなら、そうなる前のあなたから、あなたが望む今をを創造して下さい。残りわずかな命なら、そうなる
0
6 件中 1 - 6