直感とデータ、どちらを信じる?
\おはようございます/
今日もお読みいただき、ありがとうございます。このブログでは、ココナラで出品している
電話相談サービスについて、私自身の想いや、
どんな方に届けたいかを綴っています。皆さん、お久しぶりです。すっかりブログの更新をさぼり気味でしたが、また少しずつ日々の私の思っていることを書いていきたいと思っています。まだまだ暑い日が続きますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?今日は最近考えている「直感とデータ」について書いてみます。私はもともと、圧倒的に「感覚」で動くタイプでした。なんとなく「こっちだ」と思えば行動して、結果的に上手くいったこともあれば、もちろん失敗して後悔したこともあります。けれどここ最近は、ただ感覚に頼るのではなく、データや数値といった“客観的な材料”を見てから判断することも意識するようになりました。過去の自分にはなかった冷静さを少しずつ持てるようになってきました。それでも最終的に選ぶときには、どうしても「感覚」の方を優位に感じる私がいます。でも今はそれを「弱さ」だとは思いません。なぜなら、感覚とはこれまでの経験や積み重ねが形になったものだからです。「ただの勘」ではなく、無意識に蓄積された自分のデータベースから引き出している直感。それは数値以上に、自分にとって信頼できる材料なのだと思います。データは「設計図」感覚は「住み心地」どんなに立派な設計図があっても、実際に暮らしてみて心地よいかどうかは別の話。人生も同じで、データはあくまで参考。最後に「ここにいていい」と思えるかどうかは、自分の感覚が決めることです。そしてもう一つ大切にしたいことは、結果を急いで
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