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「1番がいい!」と言うわが子へ。負ける経験も、親子で練習できる

こんにちは、ほんわかです。 「1番じゃないとイヤ!」 そんな言葉、聞いたことはありませんか? 職場でも、孫たちの中にも、「1番」にこだわる子がいます。 今日は、そんなお子さんの“気持ちの背景”と“おうちでできる関わり”についてお話しますね。 「1番がいい!」という気持ちの裏側 子どもが「1番になりたい」と思うのは、ごく自然なこと。 それは、自分に自信を持ちたい、認められたいという気持ちのあらわれです。 でも、集団生活に入ると── かけっこでも、お絵かきでも、お友だちとの関わりでも、 いつも1番にはなれないという現実に出会います。 そのとき、子どもたちはどう感じるでしょうか? 「悔しい」「どうして?」と戸惑い、時には涙を見せることもあります。 おうちで「負ける練習」をしてみよう そんなときにこそ、大切なのが「おうちでの関わり方」。 親子の遊びの中で、あえてママやパパが“勝って”あげてみるのも、一つの方法です。 たとえば、じゃんけんで負けたとき―― 「くやしい!」 という気持ちを受け止めながら、 「でもまたやってみようね」 「次は勝てるかも!」 と声をかけてみてください。 「負けるって、こういうことなんだ」 「くやしいけど、頑張ればいいんだ」 そうやって、少しずつ“感情の扱い方”を学んでいきます。 「いつも勝たせてあげる」が逆効果になることも ついつい、「泣くとかわいそうだから」と、 いつも勝たせてあげたくなってしまうこともありますよね。 でも、それが“本当のやさしさ”とは限りません。 子どもが集団に入る前に、小さな失敗や悔しさを知っておくこと。 それが、のちの安心につながっていき
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