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「コツコツ続けたら成果が出てきた話|Webデザインのお仕事」

最初のころは、なかなかご依頼をいただけず、「本当にやっていけるのかな…」と不安になることもありました。それでも、続ける中で自分なりに大切にしてきたことがあります。ここでは、特に「初心者のころに意識してよかった」と感じていることを、2つ紹介したいと思います。① とにかく誠実に、丁寧に対応することデザインのスキルはもちろん大切ですが、最初のうちは完璧じゃなくても大丈夫。それよりも「相手のご要望をしっかり聞く」「できないなりに勉強して対応する」など、誠実な対応を心がけることが何より大事だと感じました。実際に、誠実なやりとりを評価していただき、リピートや口コミにつながったこともあります。スキルが足りなくても、誠実さで信頼は築けるんです。② やりながらスキルを身につけていくこと最初から「完璧にできます」と言える人は少ないと思います。私自身も、いただいた依頼をこなす中で調べたり、試したりしながら少しずつスキルを伸ばしてきました。時には「できます!」とチャレンジすることで、新しいスキルが増え、それが次のご依頼に繋がることもありました。「成長しながらできることを増やしていけばOK」なんですよね。最後に振り返ると、最初はゼロからのスタートでしたが、コツコツ積み重ねることで、少しずつ成果が出てきました。「誠実に対応する」「やりながらスキルアップする」──この2つが、今でも自分の仕事の軸になっています。これから始める方も、ぜひ気負わず、目の前の一件を丁寧に取り組んでみてください。きっと小さな積み重ねが、大きな成果につながっていくと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございます。これからも成長
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ココナラ 失敗しないデザイン発注のコツ!3選

「デザインをお願いしたいけど、どうやって依頼したらいいんだろう…」これは、私がこれまでに頂いた相談の中でも多いお悩みです。デザインは「お願いしたい人」と「作る人」の間に、“イメージの差”が生まれやすい仕事です。そのため、ちょっとした準備や工夫で仕上がりが大きく変わってくるんです。今回は、初めての方でも安心して依頼できるように、失敗しないための3つのポイントを紹介します。① ゴールを明確にする「誰に」「何を」伝えたいのかを最初にハッキリさせておくと、仕上がりの方向性がぶれません。例えば「20代女性に夏の新作ドリンクを知ってもらう」と書き出すだけで、色使いや雰囲気の方向性が一気に決まります。私も最初のころは「とりあえずオシャレにしてください」とだけ言われて苦戦した経験があります。結果的に修正が増えてしまい、お互いに時間も労力もかかってしまいました。ゴールを共有できれば、そうした無駄を減らせます。② 参考イメージを用意する「こんな雰囲気がいい」とわかる画像やサイトを一緒に見せていただけると、仕上がりがぐっと近づきます。文章だけでは伝えるのは難しいもの。ビジュアルイメージがあると理解が早まります。実際に「このカフェのチラシの雰囲気が好き」と伝えてもらったことがあって、すごくスムーズに制作できた経験があります。発注者にとっては「参考になるかな?」くらいの画像でも、デザイナーにとっては貴重なヒントになるんです。③ 優先順位を決めておく「納期」「色」「文字量」「予算」など、条件は色々ありますよね。その中で「これだけは譲れない」というものを先に伝えてもらえると安心です。私の経験では「納期は絶対
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