「ハイエイトチョコの日」ポーチの思い出
8と18で「ハ(8)イ(1)エイト(8)」大阪府大阪市に本社を置き、チョコレートやクッキー、ゼリーやキャンディーなどを製造販売するフルタ製菓株式会社が制定。1967年発売の同社のロングセラー商品「ハイエイトチョコ」の美味しさ、楽しさをより多くの人に知ってもらうのが目的。日付は8と18で「ハ(8)イ(1)エイト(8)」と読む語呂合わせから。「ハイエイトチョコ」はカラフルな丸いチョコの粒をいくつも8の字型の容器にパックしたもので、メガネのような形が子どもたちに人気のチョコ。
ポーチの思い出本日8月18日はハイエイトチョコの日だそうです。
私は子どもの頃、マーブルチョコレートが大好きだったのですが(マーブルチョコレートは株式会社明治さん)、フルタ製菓株式会社さんのハイエイトチョコやわなげチョコも大好きで、母親とスーパーに買い物に行った際に買ってもらった記憶があります。
母親が手作りしてくれた私の名前の刺繍が入ったポーチに、買ってもらったお菓子を入れて持って帰るのがとっても嬉しかったのを今でも覚えています。
ポーチは少し小さめで、お菓子がはみ出した状態でいつも持ち帰っていました。
母親が手作りしてくれたお花柄のピンクのポーチが、自分の名前を入れてもらったそのポーチが、すごくお気に入りでした。はみ出してチャックが閉められなくてもいいからどうしてもそのポーチに入れたかったんですよね。
大人になった今、私自身がエイトチョコやわなげチョコを食べる機会はなくなってしまいましたが、お店などで商品を見ると当時のことを思い出しますね。そして、そのポーチのことも。母親に対して私自身は複雑な思いを今も抱え
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