それはやがて愛を基軸とした祈りとなる
私たちはマスターや女神たち、神様光の存在たちに触れることで、心の奥に眠っていた大切な真実を再び思い出すことができます。 ずっと心にあった感覚。 ずっと前から知っていたはずなのに、今年になってようやく揺らがない安心感のように深く感じられるものがあります。 それは宇宙の仕組みや法則がとてもシンプルだということ。 そして、それ以上に大切なのは、私たちの本当の正体が「愛」であるということです。 誰もがそのことを思い出し、当たり前のものとして心に根づいていくときすべては自然にうまくまわりはじめます。 大切なのはただ自分を愛すること。 「私は愛である」と思い出すこと。 何者かになろうとせず、ただ愛という宇宙の一員であることを受け入れること。 それだけで人生は本来の流れを取り戻していきます。 私たちは忘れていたのではなくただ封印していただけでした。 次元を下げ目に見えるものを「全て」と信じてしまったその過程は勾玉の片割れを失った現象そのもの。 けれど無くした「対(見えない半身)」と再び出会うことでこれまで「すべて」だと思っていた現象世界さえ、本来の尊さを帯びていることにはじめて気づくのです。 そう、本当は誰もが知っている魂の真実。 だからそれに触れたとき自分のハートから鳴り響く。 ・・・この世界には閉ざされてきた領域がありました。 すべての存在に平等に開かれているにもかかわらず、最も大切な「愛」という基軸が見失われていたのです。 宇宙には本来善悪の区別はありません。 なぜならすべては源の愛を基軸として創造されているからです。 宇宙のサイクルは調和の中で変化を迎えること
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