「笑顔でいよう」って言われても、寝不足には勝てない。
恋人同士のケンカの理由はさまざま。価値観の違い、連絡頻度、食の好み、記念日の過ごし方…。けれど私が思う「隠れた原因ナンバーワン」は、寝不足です。■夜遅くまでLINE、が招く朝の地雷付き合い始めの頃は、眠くてもスマホを手放せない。「おやすみ」の一言が惜しくて、意味もなくスタンプを送り合う。でも翌朝、鏡を見るとクマがくっきり。会社に行けば集中力ゼロ。そして夜、再び会ったときには、「昨日なんで既読つけて返事くれなかったの?」と相手を責めてしまう…。そう、寝不足は心の余裕を奪う魔物なのです。■笑顔の裏にある体力ゲージ「笑顔でいようよ」なんて、恋人に言われることもあります。もちろん私だって笑っていたい。でも、睡眠が足りないときの笑顔は、まるで電池残量3%のスマホのよう。なんとか動くけれど、いつ落ちてもおかしくない。寝不足のときって、些細なことが気になりませんか?「その言い方、ちょっと冷たくない?」「今ため息ついたでしょ?」本当ならスルーできることも、心がギスギスしてしまう。■会いたいと眠りたいのせめぎ合い恋人と会う時間と、自分の睡眠時間。両方大事にしたいけれど、予定を詰め込みすぎると、会っているのに楽しめないという悲しい事態に。以前、深夜までデートした翌日、私はひどい寝不足で不機嫌、彼はそれを察して距離をとる。結果、「なんか冷めた?」という誤解まで生まれました。あのとき、素直に「眠い」って言えばよかったと、今でも思います。■解決策は、思っているよりシンプル恋愛と睡眠、どちらかを削る必要はありません。ただ、お互いの生活リズムを少し尊重するだけ。・平日は早めに切り上げて「また週末ね」にする・
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