電子書籍出版で「信用を積み上げる」という成功のかたち〜印税だけではなく、信頼と認知を得た著者のリアルストーリー〜
「電子書籍を出すメリットって、本当にあるの?」
「出版した後のビフォーアフターって、どんな変化があるんだろう?」
そんな疑問を抱いている人に、今日は“電子書籍出版のリアルな成功例”をお伝えしたいと思います。
■ 印税で稼ぐ? それはごく一部の話です
まず最初にお伝えしたいのは、電子書籍出版=印税で儲かるというイメージは、かなり誤解です。
Amazonの電子書籍で得られる印税(ロイヤリティ)は確かに仕組みとして存在します。
しかし、それで生活が成り立つ人はほとんどいません。
たとえば、堀江貴文さんやメンタリストDaiGoさんといった著名人。あるいは政治家や財界の有力者。
こうした“すでに影響力を持っている人”の本は確かに売れます。
ですが、それ以外のほとんどの人にとって、印税だけで稼ごうとするのは現実的ではありません。
では、なぜ私たちはそれでも電子書籍出版をすすめているのか。
それは、電子書籍の本当の価値は「信用」と「認知」を積み上げることにあるからです。
■ 「ローカルSEOといえば大山さん」──電子書籍が作ったポジション
私たちがこれまでプロデュースさせていただいた中に、株式会社WINQの大山さんという方がいます。
1冊目は『ローカルSEO』、
2冊目は『小さな会社のホームページ活用法』というテーマで出版されました。
大山さんは学ぶ姿勢がとにかく強く、周囲の意見を素直に聞いてすぐ行動に移すタイプ。
まさに「実行力の人」です。
電子書籍を2冊出版されたあと、彼にこう尋ねたことがあります。
「出版して、どんな変化がありましたか?」
彼の答えはとても印象的でした。
「ローカルSE
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