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「ユリコカ介護」という名前に込めた、私の覚悟と宝物

はじめまして。「ユリコカ介護」を運営しておりますユリコカです。 本日よりココナラでブログを始めることになりました。 ​「ユリコカ介護」という少し変わった名前・・・実はこれ、私の4人の子供たちの名前の頭文字を繋げたものなんです。 ​私は介護の世界に身を置いて33年になります。 正直に言えば「介護は給料が安い」と世間で言われる通り、決して楽な生活ではありませんでした。妻や両親に支えられながら、必死に4人の子供たちを育て上げる毎日でした。​贅沢をさせてるあげることはもできませんでしたが、私は一度も後悔はしていません。それは、子供たちからもらった数えきれないほどの幸せが、今の私の力になっているからです。今では子供達も立派な大人になりましたがが、今でも私の子供であることは変わりありません。唯一無二の私の宝物です。 ​この宝物の名前を背負って活動しようと決めたのは、 「家族を想うのと同じ温かさで、目の前の相談者様に向き合いたい」 という覚悟からです。 ​33年間(現在34年目に突入しております)お年寄りと向き合った現場経験と介護士からの視点、そして元施設長としての介護施設側からの視点、元介護長としての介護士をまとめる立場からの視点、元ケアマネージャーとしての在宅介護の視点。それらすべてを動員して、あなたの介護の不安を少しでも軽くするお手伝いをさせていただければと思っております。 ​これから、日々の介護のヒントや、心がふっと軽くなるお話を発信していきます。 どうぞよろしくお願いいたします。 個別の相談はこちらで承っております。33年の経験を活かし、全力でサポートいたします。
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後悔しない介護の第一歩。「施設の見抜き方」と「家族会議」の進め方

はじめに前回は、親からの悲痛な「助けて」という電話を避けるために、「事前の準備」がいかに重要であるかをお伝えしました。漠然とした不安を具体的な行動に変えることが、後悔しない介護への第一歩です。今回は【準備編①】として、その具体的なアクションプランを二つ、深掘りしていきます。一つは、パンフレットの情報だけではわからない「介護施設の本当の姿を見抜く方法」。もう一つは、多くの家族がためらいがちな、しかし最も重要な「家族会議の開き方と進め方」です。この二つをマスターすることが、心の平穏の礎となります。1. パンフレットの先へ:介護施設を真に「見抜く」方法介護施設選びは、親のその後の生活の質を決定づける極めて重要なプロセスです。しかし、多くの家族がパンフレットの美しい写真やウェブサイトの宣伝文句といった、加工された情報に頼りがちです。施設側と家族の間には、情報の非対称性という大きな壁が存在します。第三者機関が詳細なチェックリストを数多く公開している事実 こそ、公的な情報だけでは不十分であり、家族が「素人調査員」にならざるを得ない現状を物語っています。ここで提供するチェックリストは、単に項目を埋めるためのものではありません。それは、施設の目に見えない「企業文化」や「ケアの哲学」を評価するための証拠集めのツールです。物理的な環境:単なる「清潔さ」を超えて 施設見学では、「きれいかどうか」だけでなく、「家庭的な温かみがあるか」という視点が重要です。居室に個人の写真や愛用品が飾られているか、季節感のある装飾が施されているか、といった点は、個性を尊重する姿勢の表れです。また、不快な臭い(特に汚物臭
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