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Squareでホームページを作ったら必ず入れたい解析ツール|集客改善に欠かせない3つの視点

「ホームページは作ったけれど、思ったほど予約や問い合わせが増えない」そんな悩みを感じている方は少なくありません。実はホームページは、公開した瞬間がゴールではなくスタートです。集客につながるサイトへ育てていくためには、お客様がどのようにサイトを利用しているのかを知る必要があります。そのために欠かせないのがアクセス解析ツールです。今回はSquareで制作したホームページをより効果的に活用するために知っておきたい、以下の3つについて分かりやすくご紹介します。▷ Googleアナリティクス▷ Googleサーチコンソール▷ ヒートマップ解析01|Squareでホームページを作っただけでは成果は分からないホームページを公開しても、▷ 何人見に来ているのか▷ どこから訪問しているのか▷ どのページが人気なのかが分からなければ改善のしようがありません。例えば、毎月100人が訪問しているサイトと1,000人が訪問しているサイトでは、改善のアプローチも変わります。またInstagramからの流入が多いのか、Google検索から来ているのかによって、力を入れるべき集客方法も変わってきます。感覚ではなくデータを見ながら運営することで、より効率的な集客が可能になります。02|Googleアナリティクスで分かることGoogleアナリティクスは、ホームページのアクセス状況を分析するための代表的なツールです。主に以下の情報を確認できます。・訪問者数: 何人のユーザーがサイトを訪れたかを把握できます。・流入経路 :Google検索・Instagram・LINE・広告など、どこから訪問したのかが分かります。・人
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Meta Pixelとは?広告効果を見える化するツール

Meta Pixel(旧Facebook Pixel) は、Meta(旧Facebook)が提供する無料の解析ツールです。ウェブサイトに専用のコードを埋め込むことで、訪問者の行動を計測・分析し、広告配信の精度を高めることができます。広告を運用している方はもちろん、これから始める方にとっても重要なツールです。Meta Pixelでできることコンバージョン計測購入や申込みなど、ユーザーがサイト内で行った特定のアクションを把握できます。例)商品購入完了ページへの到達数、資料請求フォーム送信数 などユーザー行動の分析ページ閲覧数やスクロール量、クリック状況など、訪問者の行動データを収集できます。広告ターゲティングの最適化行動データを活用して、より成果の出やすいユーザー層に広告を配信できます。リターゲティング広告一度サイトを訪問した人に、再度広告を表示して再訪問を促せます。仕組みMeta Pixelは、JavaScriptコードとしてサイトに設置されます。訪問者がサイトを利用すると、その行動データがMetaに送信され、広告配信や分析に利用されます。例えば、商品ページを見たけれど購入していない人にだけ広告を配信する、といったことが可能になります。導入の流れMeta広告マネージャーでPixelを作成発行されたコードをウェブサイトに埋め込む通常は</head>タグ直前に設置します。イベントを設定コンバージョン(購入、フォーム送信など)やページビューなど、計測したい行動を設定します。動作確認Meta Pixel Helper(ブラウザ拡張機能)で正しく動作しているかチェックします。導
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デザインの良し悪しは「作る前」に決まる?勝てる設計図の作り方

こんばんは☺伴走型デザイナーのしるべデザイン・ひかるです。「デザイン=絵を描くこと」だと思っていませんか? 実は、プロがデザインを作成する時間よりも、ずっと長く、そして大切にしている時間があります。それは、「設計図(構成)」を練る時間です。「家づくり」と同じ。基礎がなければ崩れます想像してみてください。 どれだけ高級な大理石を使った壁でも、土台がグラグラな家には住めませんよね。 デザインも全く同じです。誰が、いつ、どこで見るのか?見た後に、どんな気持ちになってほしいのか?次にどのボタンを押してほしいのか?これらの「基礎」が固まっていないまま、いきなり色を塗ったり画像を配置したりするのは、設計図なしで家を建てるのと同じくらい危険なことなんです。解析士が見る「勝てる構成」私はデザイナーであると同時に、サイト上のユーザーの動きを可視化する「ヒートマップ解析士」でもあります。解析をしていると、驚くほど残酷な現実が見えてきます。 「ここが一番大事!」と思って作った文章が、実は10%の人にしか読まれていなかったり、逆に「何気なく置いた画像」が一番クリックされていたり。だからこそ、私はご依頼をいただいた際、まずは徹底的に「構成」から話し合います。 「お客様はここで迷うはずだから、この情報を先に置きましょう」 「この言葉の方が、プロとしての信頼が伝わりますよ」この根拠のある設計図があるからこそ、見た目が綺麗なだけでなく「ちゃんと動く(成果が出る)」デザインが出来上がるのです。「伴走」は、設計図を一緒に描くこと「何を載せればいいかわからない」と不安なままでも大丈夫です。 むしろ、その状態でお話し
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