デザインの良し悪しは「作る前」に決まる?勝てる設計図の作り方
こんばんは☺伴走型デザイナーのしるべデザイン・ひかるです。「デザイン=絵を描くこと」だと思っていませんか? 実は、プロがデザインを作成する時間よりも、ずっと長く、そして大切にしている時間があります。それは、「設計図(構成)」を練る時間です。「家づくり」と同じ。基礎がなければ崩れます想像してみてください。 どれだけ高級な大理石を使った壁でも、土台がグラグラな家には住めませんよね。 デザインも全く同じです。誰が、いつ、どこで見るのか?見た後に、どんな気持ちになってほしいのか?次にどのボタンを押してほしいのか?これらの「基礎」が固まっていないまま、いきなり色を塗ったり画像を配置したりするのは、設計図なしで家を建てるのと同じくらい危険なことなんです。解析士が見る「勝てる構成」私はデザイナーであると同時に、サイト上のユーザーの動きを可視化する「ヒートマップ解析士」でもあります。解析をしていると、驚くほど残酷な現実が見えてきます。 「ここが一番大事!」と思って作った文章が、実は10%の人にしか読まれていなかったり、逆に「何気なく置いた画像」が一番クリックされていたり。だからこそ、私はご依頼をいただいた際、まずは徹底的に「構成」から話し合います。 「お客様はここで迷うはずだから、この情報を先に置きましょう」 「この言葉の方が、プロとしての信頼が伝わりますよ」この根拠のある設計図があるからこそ、見た目が綺麗なだけでなく「ちゃんと動く(成果が出る)」デザインが出来上がるのです。「伴走」は、設計図を一緒に描くこと「何を載せればいいかわからない」と不安なままでも大丈夫です。 むしろ、その状態でお話し
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