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【高3受験生へ】夏バテ・やる気低下はこう乗り切れ!モチベーション維持術

「朝、起きるのがつらい…」「机に向かっても、なんだか集中できない…」「あんなにやる気に満ちていたのに、最近は思うように勉強が進まない…」8月上旬。うだるような暑さと、終わりの見えない受験勉強のプレッシャーで、心と体が悲鳴をあげていませんか?こんにちは。現役教員として、毎年この時期に多くの受験生が同じ壁にぶつかるのを見てきた、福山 優介です。もしあなたが今、やる気の低下を感じているなら、それは決してあなたの意志が弱いからではありません。夏の暑さと疲れが、心と体のエネルギーを奪ってしまうのは、ごく自然なことなのです。大切なのは、自分を責めることではなく、この時期特有の「夏バテ」や「中だるみ」を、科学的に、そして戦略的に乗り切る方法を知ることです。この記事では、私が実際に生徒たちに指導し、効果を上げてきた具体的なモチベーション維持術を4つ、ご紹介します。なぜ、夏にやる気は急降下するのか?対策を知る前に、まずは敵の正体を知りましょう。夏のやる気低下の主な原因は2つです。身体的な疲労:連日の猛暑は、自律神経を乱し、知らず知らずのうちに体力を奪います。睡眠の質も低下しがちで、脳が十分に休息できません。精神的な疲労:プレッシャー、終わりの見えない勉強への不安、周りの友達と自分を比べてしまう焦り…。これらが積み重なり、心のエネルギーを消耗させてしまいます。つまり、根性論で乗り切ろうとするのは逆効果。心と体の両面から、賢くアプローチすることが不可欠なのです。現役教員が実践する!モチベーション維持術4選1. 「完璧」を捨てる勇気を持つこの時期、一番やってはいけないのが「計画通りに進まない自分」を責
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【看護学部 編】面接官の心を動かす志望理由書の書き方

「看護師になって、人の役に立ちたいです」看護学部を目指す多くの受験生が、志望理由書や面接でこの言葉を口にします。その想いは、とても尊く、素晴らしいものです。しかし、面接官の立場からすると、どうでしょうか?「なぜ、医師や介護士ではなく、看護師なのですか?」「『人の役に立ちたい』という想いを、あなたはどう実現するのですか?」毎年何十人もの志望者を見る面接官にとって、この言葉だけではあなたの熱意も個性も伝わりません。こんにちは。現役教員として、多くの生徒を医療系の道へ送り出してきた福山  優介です。看護学部の入試で本当に問われているのは、あなたの「原体験」と、そこから育まれた「看護師としての資質」、そして「その大学で学ぶ必然性」を、あなた自身の言葉で語れるかどうかです。*原体験とは、その人の考え方や価値観、将来の夢などが形作られるきっかけとなった、過去の重要な体験この記事では、ありきたりな志望理由から一歩踏み込み、あなたの個性が光る、面接官の心を動かす志望理由書の作り方を3つのステップで徹底解説します。ステップ1:あなたの「原体験」こそが最強の武器であるまず、あなたにしか語れない物語の核となる「原体験」を見つけましょう。それは、誰かの病気や怪我に寄り添った経験かもしれませんし、ボランティア活動での出会いかもしれません。大切なのは、その経験を通してあなたの感情がどう動き、何を感じ、何を考えたかを深く掘り下げることです。【残念な例】「祖母が入院した時、看護師さんが優しくしてくれて、私も人の役に立ちたいと思いました。」→ × これでは、ただの感想文です。あなたの主体的な行動や学びが見えませ
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