8月3日「はちみつの日」に寄せて ~甘さとやさしさが心を癒す日~
こんにちは!!日曜のお昼、みなさまいかがお過ごしでしょうか。わたしは、現在通っている学校の夏期課題に追われております・・・笑さて、本日8月3日は「はちみつの日」。語呂合わせの【8(はち)3(みつ)】から、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定した記念日です。はちみつは古代から人々の暮らしに寄り添ってきた自然の恵み。栄養価が高く、抗菌作用や疲労回復効果があることから、健康食品としても注目されています。
でも、今日この日を「甘いものの日」としてだけで終わらせるのは、少しもったいない気がします。
はちみつの“やさしい甘さ”は、私たちの心にもそっと寄り添ってくれるからです。
~はちみつとメンタルヘルスの関係~近年、はちみつの成分がメンタルヘルスにも良い影響を与えることが研究で示されています。たとえば、はちみつに含まれる「トリプトファン」は、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの材料となり、気分の安定に役立ちます。また、血糖値の急激な変動を抑えることで、イライラや不安感の軽減にもつながるとされています。
さらに、はちみつの香りやとろみは、五感を通じてリラックス効果をもたらします。
「疲れたときに、あたたかい紅茶にひとさじのはちみつを」
そんな小さな習慣が、心のセルフケアになることもあるのです。
「甘さ=弱さ」ではない
私たちは時に、「甘えること」や「頼ること」を弱さと捉えてしまうことがあります。
でも、はちみつの日に思い出したいのは、甘さは“癒し”であり、“強さ”でもあるということ。
心が疲れているとき、誰かのやさしい言葉や、あたたかい飲み物に救われた経験はありませんか?
それは
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