つれづれに・・・④
この四日間わりと見たな、でもまだ有そうです。横溝正史先生・病院坂の首縊の家(石坂さん)金田一最後の事件この後アメリカへ行ったのでしょう結構重いので見るの躊躇しましたが久方ぶりに見ても重かった、のちに”金田一少年の事件簿”で”じっちゃんの名に懸けて”というセリフが出るたびイラっとしたのはこの小説を引きずっていたからかもしれません。草刈さんかっこよい。・悪魔が来りて笛を吹く(古谷さん)刑事さん役で”あっ!ウルトラセブン”と素直に出る年代のわたしです。・夜歩く(古谷さん) ドラマではあまりわかりませんが横溝正史作品、江戸川乱歩作品は原作はかなりなまめかしいので17歳の私には刺激が強かったです ・本陣殺人事件(中尾さん)金田一現代風なのだが犯人の動機が昔の潔癖。・黒猫亭事件(古谷さん)大地さん肉間的です。・女王蜂(石坂さん)これも多くて近親相姦 に近い執着、ややこしくて頭がフリーズ。・犬神家の一族(古谷さん)(稲垣さん)スケキヨさんの印象が強すぎるので代表作。・悪魔の手毬唄(石坂さん)顔が潰されていたり首がなかったりするの多いですね。磯川さんの愛したリカさん最後が悲しい、金田一さんが愛したのは獄門島の鬼頭早苗さん最後がじれったかった。・迷路荘の惨劇(川上さん)新しいせいか綺麗で落ち着いてますね・蝙蝠と蛞蝓(池松さん)短編集を池松さんがたくさんやって
0