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つれづれに・・・⑤

今日も暇です。ということで・真珠郎(古谷さん)原作のほうが好きかな、映像にすると真珠郎のなまめかしさとか難しですね                             ・三つ首塔(古谷さん)これ本で読んだのは45年も前なのに映像で見るうちに思い出すもので、もっと手形のところとか細かかったような❓なんて思ったりして。・仮面劇場(古谷さん)むつかしい虹之介これドラマ化するんですね・八つ墓村(渥美さん)やっと見てしまいました。市川崑監督も素晴らしいけどホームドラマさえ”なんか怖い。”にしてしまう野村芳太郎監督が好きなので渥美清さんの金田一も普通に溶け込んでて”金田一耕助ここにあり”じゃないところが大好きで大体円も凄くよかった。しかし昔の映画は濡れ場がすごい、あんな有名な女優さんが?と思うシーンがよくある。ではまた。
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つれづれに・・・⑲

今日は、映画で・悪霊島(鹿賀丈史) 岩下志麻さん綺麗でした。何とも言えない世界観でやっぱり映画はいいですね。鹿賀さんの金田一よかったけど背が高すぎるかな、なんか切ない終わり方でしたが、岸本加世子さんの可愛さで終わった。・犬神家の一族(石坂浩二) やっぱり映画、そしてこれが一番犬神佐兵衛翁の娘たちへの憎悪が出てると思うんだけど、みんな佐兵衛翁に巻き込まれて不幸になってゆくそんな話でした。ではまた。
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つれづれに・・・④

この四日間わりと見たな、でもまだ有そうです。横溝正史先生・病院坂の首縊の家(石坂さん)金田一最後の事件この後アメリカへ行ったのでしょう結構重いので見るの躊躇しましたが久方ぶりに見ても重かった、のちに”金田一少年の事件簿”で”じっちゃんの名に懸けて”というセリフが出るたびイラっとしたのはこの小説を引きずっていたからかもしれません。草刈さんかっこよい。・悪魔が来りて笛を吹く(古谷さん)刑事さん役で”あっ!ウルトラセブン”と素直に出る年代のわたしです。・夜歩く(古谷さん) ドラマではあまりわかりませんが横溝正史作品、江戸川乱歩作品は原作はかなりなまめかしいので17歳の私には刺激が強かったです                                                                                                                          ・本陣殺人事件(中尾さん)金田一現代風なのだが犯人の動機が昔の潔癖。・黒猫亭事件(古谷さん)大地さん肉間的です。・女王蜂(石坂さん)これも多くて近親相姦 に近い執着、ややこしくて頭がフリーズ。・犬神家の一族(古谷さん)(稲垣さん)スケキヨさんの印象が強すぎるので代表作。・悪魔の手毬唄(石坂さん)顔が潰されていたり首がなかったりするの多いですね。磯川さんの愛したリカさん最後が悲しい、金田一さんが愛したのは獄門島の鬼頭早苗さん最後がじれったかった。・迷路荘の惨劇(川上さん)新しいせいか綺麗で落ち着いてますね・蝙蝠と蛞蝓(池松さん)短編集を池松さんがたくさんやって
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つれづれに・・・㉑

今回は横溝正史・女王蜂(稲垣五郎) 稲垣さんの金田一耕助は全体的にコミカルな要素が入ってて、笑えるほどではないコミカルなテンポがあります。編み物の暗号の下り端折ってあった、面白かったけど重みや怖さは少なめでした。ではまた。
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つれづれに・・・⑳

2日続けて犬神家の一族!・犬神家の一族(石坂浩二)珠代:松嶋菜々子さんバージョン、市川崑監督はなぜ30年以上たって同じ作品をやることになったのかしら?ほぼ同じセリフ。石坂さん年取ってる、警部さん神官さんも同じ人いいですね。佐清:尾上菊之助さん復員兵にしては、顔がきれいすぎるような?最後のシーンがいつものように汽車でないのはもう古い駅舎や電車がなかったんだろうか。もうこの時代の話は、かなり変えないと無理なんだろうな。この話には、モデルになった一族があったらしい、長野県の諏訪湖のほとりにある立派な建物は現存してる、今は前に諏訪湖一周する道路があるけど昔は湖畔だったのかもしれない。ではまた。
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つれづれに・・・⑬

今日はちょっと趣向を変えて、時代劇。・人形佐七捕り物帖~死を呼ぶ猫は金の爪(片岡仁左衛門)時代劇に歌舞伎役者さんはよくあるんだけど佐七は”人形のような綺麗な顔”という触れ込みなので中でも、という方がやっておられる、今回は仁左衛門さん。横溝作品の中でも人形佐七捕り物帖は好きで結構読みました。・人形佐七捕り物帖~佐七一番手柄(堤大二郎)つい見入ってしまいました。配役が、好きすぎて楽しっかた・人形佐七捕り物帖~凶悪のけものを追え(堤大二郎)こちらは殺しから始まり策略があったりと推理物らしい話、やっぱり一気に見入ってしまった。あーたのしかった。ではまた。
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