【阪田和典】真夏に探す、マーケティングの鉱脈
皆さんは、この時期、何をしていますか?海や山へ遊びに出かけたり、涼しい家で映画三昧を楽しんだり、人それぞれ様々な過ごし方があるかと思います。僕たちフリーランスのマーケターにとって、この時期は、ある意味「鉱脈」を探す時期でもあります。「鉱脈」というと、なんだか大げさに聞こえるかもしれませんね。僕が言う「鉱脈」とは、クライアント様のビジネスを次のステージへと導く、まだ誰も気づいていない可能性のことです。夏は、新しいプロジェクトが立ち上がることが少ない分、これまでの活動をじっくりと見直すのに最適な時期です。僕もクライアント様と一緒に、過去のデータという「地層」を掘り下げ、そこに隠された「鉱脈」を探す作業に没頭しています。たとえば、あるクライアント様の過去1年間のSNS投稿データを全て洗い出し、どの投稿が一番反響があったのか、どの時間帯に投稿するとエンゲージメントが高まるのか、といったことを徹底的に分析しました。この地道な作業を通じて、普段の投稿からは見えてこなかった、ユーザーの意外な興味や関心の「鉱脈」を発見することができました。「このキーワードには、こんなに多くの人が興味を持っていたのか!」「このジャンルの投稿は、もっと頻度を増やしても良さそうだ!」といった、驚きと発見の連続です。この「鉱脈」を見つけることができれば、そこから新しいアイデアが湧き出てきます。「この発見を活かして、新しいコンテンツ企画を提案しよう」「このユーザー層に特化した広告キャンペーンを組んでみよう」といった具体的な施策へと繋がっていきます。この作業は、まるでトレジャーハンターのような気分です。ココナラでサービス
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