【高倉友彰】「夏枯れ」は存在しない。フリーSEの僕が語る「旬」
皆さん、こんにちは!ココナラでシステム開発のご相談を承っております、フリーランスシステムエンジニアの高倉友彰です。夏になるとよく耳にする「夏枯れ」という言葉。ビジネスの世界では、お盆休みなどで動きが鈍くなる時期を指すことが多いですよね。でも、僕がフリーランスになってから感じるのは、この「夏枯れ」は、少なくとも僕の仕事においては全く存在しないということです。むしろ、この時期は、お客様のビジネスの「旬」が、水面下で着々と準備され、やがて収穫期を迎えるための大切な「仕込み」の時期だと捉えています。新卒で大手SIerにいた頃は、会社全体が夏季休暇モードになる中で、プロジェクトも一旦落ち着くような感覚がありました。それはそれで、普段できない勉強や情報収集に時間を充てられる良い機会でしたが、フリーランスになってからは、そうした外部環境の「波」に、自分から積極的に乗っていくようになりました。僕がこの時期に感じるのは、お客様のビジネスにおける**「未来の種まきと、隠れた本気の準備」**の空気です。例えば、多くの企業が長期休暇に入る前や、本格的な繁忙期に入る前に、来たるべきビジネスチャンスに向けて、システムの基盤を整えたり、新しいサービスを企画したりする動きが活発になります。僕へのご相談も、この時期は特に「新しいサービスを立ち上げたいんだけど、まずは相談に乗ってほしい」「今のシステムをもっと効率化したい」といった、未来志向の、しかし具体的なアクションに繋がるものが増える傾向にあります。これは、まさに「旬」を迎える前の「仕込み」の段階。お客様の頭の中にある漠然としたアイデアや、ビジネス課題の「種」
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