「ほんとうは、誰よりも愛されたいのに──心が先に、逃げてしまうあなたへ」
「ほんとうは、誰よりも愛されたいのに──心が先に、逃げてしまうあなたへ」【気づきのお願い】
優しくされると、戸惑ってしまう。
近づいてくれる人がいると、どこかで身構えてしまう。
愛されたいと願っているのに、
いざ誰かが心を開いてくれると、
あなたの方が、そっと扉を閉じてしまう。
……その繰り返しに、疲れてはいませんか。「どうして私は、愛されたいのに、愛されることが怖いのだろう」その理由を、あなた自身も、
まだ言葉にできないままなのではないでしょうか。
けれど、慈雲は申し上げます。
その反応は、あなたがおかしいのではなく──「かつて愛を求めて傷ついた経験」が、
いまもあなたの魂を守ろうとしているからこそなのです。
◆ 心の奥に宿る、“愛の拒絶反応” ◆
・愛されたと思った人に、見捨てられた
・本気で求めた相手から、裏切られた
・心を開いた瞬間に、壊された
・幼い頃に求めた愛が、届かなかった
そういった経験は、
心の奥に「愛=痛み」という記憶を刻みます。
そして、その記憶は、あなたの知らぬところで愛されそうになると、逃げてしまうという拒絶反応を生み出すのです。
愛されたい。けれど、また傷つくのが怖い。だから、期待しすぎないように。
だから、心を見せすぎないように。
そうしているうちに、
いつの間にか「本当の愛」がどんなものだったか、
わからなくなってしまう。
でも、それはあなたが悪いのではありません。
それだけ、必死に生きてきた証。
それだけ、傷ついても信じたかった証。 ◆ あなたは、愛されていい存在です ◆
もう、愛を怖がらなくて大丈夫です。
本当の愛は、試されるものでも奪われ
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