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年の終わりに、仕事と家族の役割を下ろす占い

一年の終わりは、がんばった自分に点数をつける日というより、 いったん役割から降りてもいい日なのかもしれません。 仕事でのあなた。 家族の中でのあなた。 気づかないうちに、 「自分がやった方が早いから」 「自分が黙っていた方が丸く収まるから」 そんな理由で引き受けてきた役目が、 今年は少し多かった人もいるはずです。 月の巡りで見ると、 大晦日は ひとつの流れが静かに閉じる場所。 何かを決めたり、 前向きになったりしなくていい。 新しい年に向かう前に、 ここまで使ってきたものを、 そっと置いてもいいタイミングです。 この占いでは、 星座ごとに、 仕事や家族関係の中で もう持ち続けなくていいものを見ていきます。 無理に変わらなくて大丈夫。 無理に手放さなくても大丈夫。 ただ、 「ここまで持ってきたこと自体が、間違いではなかった」 そう確認するための、大晦日の占いです。 ♈ 牡羊座 この大晦日、 仕事や家族の中で そっと置いていっていいものがあります。 それは、 「自分が動かないと回らない」という思い込み。 率先して動くことで、 職場でも家庭でも、 流れを作ってきたあなたがいたのかもしれませんね。 🌙 ここまで持ってきたこと自体が、間違いではありません。 ただ来年は、 少しずつ 「任せても大丈夫な場面」が 自然と増えていきそうです。 全部を自分で抱えなくても、 流れはちゃんと続いていきます。 ♉ 牡牛座 この大晦日、 仕事や家族の中で そっと置いていっていいものがあります。 それは、 変えずに守り続けてきた 家族や仕事の「いつもの形」波風を立てないために、 気づかないうちに 自分の負担
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今日は「国際月の日」──心で見上げる月と、ソードのペイジの声と

今日は「国際月の日」 1969年7月20日、人類が初めて月に降り立ったその日を記念して、  2021年、国際連合の宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)によって制定されました。 アポロ11号の着陸から、もう半世紀以上。  それでも、夜空に浮かぶあの白い月を見上げるとき、  どこか心がしんと静まり返るような、あの感覚は変わらないのですね。 科学がどれほど進んでも、  月はわたしたちにとって、ずっと「言葉にならない憧れ」のような存在のままです。  あるいは、“見えない何か”とつながる、静かな入口のようなものかもしれません。 満ちては欠ける月に、願いをこめたり、手放したり。  理屈じゃなく、感覚でつながっている──  そんな関係が、ずっと続いてきたのかもしれません。 🌠 星の記憶をたどる アポロ11号が月に降り立った1969年7月20日。  このとき太陽は蟹座に、月は乙女座にありました。 蟹座の太陽は、「守る」「育てる」「つながる」を象徴し、  地球という“家族”からの旅立ちに、静かに情を注いでいたようです。 そして乙女座の月は、完璧に、細部まで整えられた「一歩」を促していたのかもしれません。  冒険というよりも、使命。  人類が、心と技術の両方で「ふさわしくあるために」選ばれた時間。 空の星たちは、その挑戦を感情と思考のバランスの中で支えていたようにも思えます。   そして今日──2025年7月20日(日) 月は昼間のあいだ牡牛座を運行し、夕方19:21に双子座へ移動します。  月齢は24.7、満月を過ぎて静かに欠けていくフェーズ。  午後は15:43〜19:22のボイドタイムを含
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