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この行動…と思ったとき、ひとりで悩まないでください

〜気になるのは、“違い”ではなく、“困りごと”です〜 こんにちは、ほんわかです。 「うちの子、なんだかちょっと気になる…」 そんなふうに感じたこと、ありませんか? 言葉が遅い、こだわりが強い、集団に入れない…。 周りの子と比べて「なんか違うかも」と思うと、不安になりますよね。 今日は、そんなふうに悩んでいる親御さんに 保育士・母・祖母としての視点から お伝えしたいことがあります。 「なんか気になる…」その気持ち、大切にしてください 「うちの子、なんか気になる」 そう感じたときは、どうか焦らず、ひとりで抱え込まないでください。 その気持ちには、ちゃんと意味があります。 心配するのは、愛情の証です 親御さんが不安になるのは、当たり前のこと。 でも、「なんか違うかも?」よりも大切なのは、 「今、その子が困っているかどうか」です。 「早く気づいてあげたい」── その気持ちは、もう十分すぎるほどの愛情なんです。 こんなサイン、気になっていませんか? • 言葉が遅い • 集団に入るのが苦手 • こだわりが強い • 音や光に敏感 発達には、とても大きな個人差があります。 私がこれまで出会った子どもたちの中にも、 「ゆっくりさん」なだけだった子がたくさんいました。 焦らず、その子のペースを信じてあげてくださいね。 専門機関=診断、ではありません 「でも、専門機関に行くのはちょっと怖いな…」 そう感じる方も多いかもしれません。 でも、相談は「診断を受けるため」だけではありません。 「今の困りごとを、少しでも軽くするため」の場所でもあるんです。 相談したからといって、何かが決まってしまうわけではあ
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30年前と今の子ども観と育ちのちがい

こんにちは、ほんわかです。 今日は、30年くらい前と今の子どもへの見方のちがいについて書いてみます。 昔と今では“育ちの見方”が大きく変わったよ 昔は「できる・できない」に順番がつきやすかったけど、今は“その子のペースを尊重する関わり”が大切にされるようになっています。どうして変わってきたの? 時代が「みんな同じ」を求めるところから、 “ひとりひとりのちがいを大切にする社会”に変わってきたから。 子どもの育ちも、個性や発達のリズムをしっかり見ようとする流れになっています。 昔と今ではこんな違いがあるよ ● 昔(30年前くらい) ・1番・2番・3番!と順位がつくのが主流 ・「できる=すごい」「できない=もっと頑張れ」という空気 ・みんな同じペースでできることが求められやすい ● 今 ・順位をつけず“がんばった道のり”を見てもらえる ・「できた」より「やってみた」ことが尊重される ・比べる対象は“まわりの子”ではなく“その子自身の昨日” 特に保育では、 「どんな気持ちで取り組んだ?」 「何が楽しかった?」 そんな“内側の育ち”が大切にされています。 子どもは比べられるより“ちゃんと見てもらう”ほうが嬉しい 子どもたちって本当は順位より、 「みてみて!」 「がんばったところ、気づいてほしい!」 そんな気持ちが大きいんですよね。 だからこそ今の保育は、ひとりひとりの“プロセス”をしっかり受け止める方向に変わってきたんです。 ひとりひとりのスタートラインを大切にする関わりだよ 「順位をつけないなんて…」 そう思われることもありますが むしろ、 ・その子がどこからスタートしているのか ・今
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