宿曜占星術のアスペクト論7
太極貴人という淵海子平に書いてある星はかなり大安売りな星で、バシバシくっついてうれしいが、この星については、天乙貴人とかなり同居している。もちろんこの二つがあれば人生大丈夫なんてことはない。 またその効果説明は神殺の注受と似ている。そこで、これら三つを一つにして、密教占星法ではこの神殺を分けて使用するのを捨てて、三才星と名付けて判断する。保有する確率は50人に一人で色々な種類に分かれるので、天乙とか太極とか注受に分けることも一考であったが煩雑なので一つにまとめた。自営業などしていると各社社長と会うことが多いので、このパターンの人としょっちゅう会うことになるが、工場や、営業社員として働いていると会社の部長以上の上司ぐらいしか、なかなか会うことはない。友人にいればいずれ独立起業する。 主に創業者、起業家、理事長や理事会メンバー、などに多く、社長運のひとつでもある。凌犯期間の影響を受けずに活動し災厄を逃れる。この点がこの命の人の人生に大きな前進をもたらしいてる。 ただ企業の社長星にはこれだけではないので、このパターンにこだわらなくてよい。別のパターンはただひたすらに守るという、新しいことしないで引継いだとおりに継承するという社長運もある。こちらは凌犯期間の影響を受けるため、仕事をする期間は1/3くらいで、人当たり悪く人の言うことを聞かず、ああこう言いってなかなか実行しないタイプである。前から引き継いだ同じことを繰り返し続けるのに向いている。こちらは後程説明する。
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