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【中1英語】50分のレッスンでここまでできました ― 過去形の問題演習+自主学習ノート作成 ―

こんにちは。中学生専門のオンライン英語家庭教師、星山です。今回は、12月12日(金)のレッスンで中学1年生の女の子と一緒に取り組んだ内容をご紹介します。今回のレッスン内容(50分)この50分で取り組んだことは、主に3つです。 ① 過去形の問題演習(問題集2ページ分)など、中1英語の中でも**つまずきやすい単元**。50分のレッスンで、👉 **問題集4ページのうち、およそ半分ほどを解くことができました。**「全部終わらせる」ことが目的ではなく、**間違えやすいところ・考え方が必要なところを丁寧に確認**しながら進めています。② 解説を聞きながら、自主学習ノートを作成問題を解くだけで終わらせず、レッスン中にそのまま **自主学習ノート** を作りました。といった内容が、本人の言葉・理解のペースでまとめられています。③ 問題+ノートをつなげて理解を定着このレッスンのポイントは、👉 **問題演習とノート作成を切り離していないこと**。問題で出てきた内容を、その場でノートに整理し、また問題に戻る。この行き来をすることで、状態を作っています。このやり方が向いている生徒さんそんな中学生に、特におすすめです。保護者の方へ「50分で半分しか進まないのでは?」と思われるかもしれません。でも実際には、✔ 考え方を理解する✔ ノートに整理する✔ 次に同じ問題が解ける状態を作るここまでできているので、**その後の自学が圧倒的に楽になります。**レッスンは「その場だけできる」ための時間ではなく、**家で一人でも進められるようにするための時間**です。---まとめ今回の50分でできたことは、✔ 過去形の問題
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中学生の夏休み勉強法&宿題計画術

1. なぜ夏休みに1学期の復習が必要なの?1-1. 夏の間に差がつく理由とは夏休みは、学校の授業が止まる長期の休みです。そのぶん、子どもたちの“学力差”が広がりやすい時期でもあります。1学期の内容をそのまま放置すると、2学期に入ったときに「どこがわからなかったのか」すら見えなくなってしまいます。逆に、夏の間に少しでも復習しておくと、2学期のスタートがぐんと楽に。「自分はやればできるんだ」と、子どもに自信も生まれます。夏休みは、がんばる子にとっての“成長チャンス”なのです。1-2. 復習しないとどうなる?2学期への影響1学期のつまずきに気づかずに進むと、2学期以降の内容が理解できなくなってしまうケースもあります。特に英語や数学のような“積み上げ型”の教科では、「なんとなく」で終わった単元が後で大きなハードルに。2学期のテストで点が取れず、さらにやる気を失ってしまう…という悪循環を避けるためにも、1学期の復習は今しかできません。1-3. 宿題だけでは足りない「定着」のポイント学校から出る夏休みの宿題は、範囲が広く、内容が浅めになりがちです。つまり「やること自体が目的」になってしまうことも。ただ解くだけでは、1学期の“苦手なところ”を復習できたとは言えません。✅解けなかった問題はそのままにしない✅なぜ間違えたのかを本人が説明できるようにするこうした「振り返り」や「見直し」が、定着のカギになります。2. 夏休みの宿題と復習、どう両立する?2-1. 「宿題→復習」の順番が大事な理由夏休みはやることがたくさんあります。宿題も復習も「どちらも大事だけど、時間が足りない…」と思いますよね。そん
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