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これからは“どんな性格”がAIと共存できる?

時代の流れが加速していくなかで以前にも増して、よくこう言われるようになっていますよね。「これからは“明るく前向きな性格”が選ばれる」たしかにAIが社会に浸透していくほど、効率的・論理的な作業はAIの得意分野になっていく。では、私たち人間が担うべき価値とは何か。それは、“人間らしさ”に他なりません。たとえば、誰かの心を救うような言葉。空気を明るくする笑顔。一緒にいるだけで安心感を与えるような存在感。こうしたものは、いくらAIが進化しても再現できない。だからこそ、「明るくなる」「前向きになる」ことが、今後は“最大の資産”になっていくだろう。――しかし。実際に、それができる人は多くはないのです。ポジティブになろうとしても、なれない理由頭では「前向きにならなきゃ」と思っていても、実際にはすぐに落ち込んだり、他人の言葉に振り回されたりして、結局、同じ感情パターンに引き戻されてしまう。それは意志の問題ではない。あなたの“潜在意識”に、ネガティブという“癖”が染みついているからです。ホメオスタシス(恒常性)という壁人間の無意識には、「変化を拒む働き」がありこれをホメオスタシス(恒常性)といいます。現状維持を保とうとするこの働きは、本来、私たちを守るためのものです。しかしそれが時に、“本当は変わりたい自分”の足を引っ張る。ポジティブになろうとするたびに、どこからか「やっぱり無理だ」という感覚が湧いてくる。それが、ホメオスタシスの仕業です。「無理なく変わる」ためには本当の変化とは、自分を無理やり変えることではない。潜在意識に根づいた古いパターンを緩めて、“自然と変わってしまう状態”をつくること。
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