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人生が変わらない理由

このブログでは、 「何度も変わりたいと思ってきたのに、また元に戻ってしまう…」 「人生を本気で変えたいのに、現実が動かない…」 そんな方のために、“意識の構造”と“ヒーリングの役割”についてお伝えします。 こんにちは ロシア超能力研究所・元日本代理人 悟りの賢者、Nobuyuki NONAKAです。 「なぜ、同じことでいつも悩むのか?」という問い 人生の行き詰まりには、必ず“無意識のパターン”が関わっています。 ・つい感情的に反応してしまう ・また同じ失敗を繰り返してしまう ・自分を責める癖が抜けない こうした反応は、いわゆるホメオスタシス(恒常性)と呼ばれるものです。 これは、意識や行動を“今の状態から変えさせない”ように働く、無意識のブレーキです。 例えるなら、体温を一定に保つように、あなたの無意識は「変わらないこと=安全」だと信じ込んでいるのです。 ホメオスタシスを超えるには、「気づく力」が必要 たとえば、 ・仕事のストレスをお酒で紛らわす ・ダイエットに挑戦しては甘いものに手が伸びる ・人間関係の摩擦で、また同じように爆発してしまう こういった反応は、無意識に埋め込まれた“癖”によるものです。 それに気づき、意識的に見直していくこと——それが「内省」です。 心理学ではこれを「メタ認知」と呼びます。 つまり、“自分の思考を見つめ直すもう一人の自分”を持つこと。 このメタ認知が働くことで、習慣化された反応に変化が生まれ始めるのです。 さらに、脳には「神経可塑性」という性質があり、新しい行動を繰り返すことで神経回路そのものが再編されていきます。 つまり、気づき→新しい選択→繰
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これからは“どんな性格”がAIと共存できる?

時代の流れが加速していくなかで以前にも増して、よくこう言われるようになっていますよね。「これからは“明るく前向きな性格”が選ばれる」たしかにAIが社会に浸透していくほど、効率的・論理的な作業はAIの得意分野になっていく。では、私たち人間が担うべき価値とは何か。それは、“人間らしさ”に他なりません。たとえば、誰かの心を救うような言葉。空気を明るくする笑顔。一緒にいるだけで安心感を与えるような存在感。こうしたものは、いくらAIが進化しても再現できない。だからこそ、「明るくなる」「前向きになる」ことが、今後は“最大の資産”になっていくだろう。――しかし。実際に、それができる人は多くはないのです。ポジティブになろうとしても、なれない理由頭では「前向きにならなきゃ」と思っていても、実際にはすぐに落ち込んだり、他人の言葉に振り回されたりして、結局、同じ感情パターンに引き戻されてしまう。それは意志の問題ではない。あなたの“潜在意識”に、ネガティブという“癖”が染みついているからです。ホメオスタシス(恒常性)という壁人間の無意識には、「変化を拒む働き」がありこれをホメオスタシス(恒常性)といいます。現状維持を保とうとするこの働きは、本来、私たちを守るためのものです。しかしそれが時に、“本当は変わりたい自分”の足を引っ張る。ポジティブになろうとするたびに、どこからか「やっぱり無理だ」という感覚が湧いてくる。それが、ホメオスタシスの仕業です。「無理なく変わる」ためには本当の変化とは、自分を無理やり変えることではない。潜在意識に根づいた古いパターンを緩めて、“自然と変わってしまう状態”をつくること。
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