絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

「ハンコ作りで芋掘り」

【仲間外れ】 6歳の時埼玉県三郷団地にある立花小学校で さつま芋掘り授業があり近くの畑まで行って 掘らせてもらった ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そしてサツマ芋が3個も取れて家に持ち帰り 母親に渡したら夕食に出すと約束してくれて その内の1個が凄く大きくそれを使ったから 家族4人で分芋1つで作る事が出来たらしい その後食べてみると石焼き芋と違う味がして 思ってたのとだいぶ違い俺は「これが本物の さつま芋の味なんだ」と思ってしまう なので俺は父親に「味薄くない?」と聞くと 「ママは薄味が好きなんだ」と言われ今回も 母親好みの味にする為きっと茹で時間長くし 甘みを溶け出さしわざと薄味にしたのだろう 俺の家族は母親が薄味好きで俺と父親と弟は 濃い味が好きなのに母親の料理は必ず自分の 好みの薄味で出してくるから美味しく感じず 市販の弁当やインスタント食品の方が遥かに 美味しく感じてしまってた そこで父親はぶつ切りにされた丸い形の芋に 味の素をかけて食べたらその味付けが当たり 凄く美味しいと言い俺にも進めてきた そして父親に味の素をかけてもらい食べると あまり美味しくなくて俺にとって外れだった それを見てた母親は俺に「マーガリン付けて 食べてごらん」と言い冷蔵庫からマーガリン 取ってきてくれて実際につけて食べてみたら めちゃめちゃ美味しくて感動してしまう! 父親にもマーガリン付けさせて食べて貰うと 「味の素より美味いじゃん!」と驚いてた どうやら母親は我々の濃い味好き対策を既に 立ててた様でそれなら初めからマーガリンを 出しといてくれれば良いのにと感じ「母親は きっと味に関し自分1人だけ
0
カバー画像

「新天地の寂しさ」

【引っ越し準備】 3歳の時母親が弟を妊娠したから1時的に 家事の負担を減らす為おばあちゃん家に 住み込んだが俺がおばあちゃんに甘えて 離れなかったので結局母親が家事をした (´∀`*)ウフフ その後無事に弟が生まれて母親も3日後 病院を退院し家族が1人増え以前三郷の 4人部屋団地に当選し引っ越す予定だが まだ内装が完成せず引っ越せなかった 入居日は1月後からでそれまでこの狭い 2人家族用都営団地のおばあちゃん家に 住むけど残りの1か月の間に引っ越しの 荷造りを済ませないとならない状況 しかし母親は弟の面倒を見ないとならず 引っ越し準備にはおばあちゃんと父親で 殆どやらないとならなくなったのだけど 俺はおばあちゃんに甘えっぱなしだった なのでおばあちゃんは俺から手を離せず 結局父親が会社から戻って荷造りをして 殆ど1人でやる羽目になった様で父親は 寝る前になると疲れ切ってた と言っても内心おばあちゃんは荷造りを したくないらしく俺が何も言わなくても 大好きな公園に毎日連れてってくれるし 菓子も買ってくれて超ご満悦になれる 俺と母親はおばあちゃんが荷造りから 逃げてる事が雰囲気で解ってこの事を 母親が父親に話してたのを聞いた俺は やっぱりと思い逃げてる事を確信した ( *´ノд`)コショショ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【新居】 そして1月後引っ越しの日になった俺は おばあちゃんと一緒に電車で三郷団地に 行く事になり父親と母親は引っ越し用の トラックに一緒に乗って行く事になった ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ)) 俺はおばあちゃんさえいれば寂しくなく それ処か新しい家
0
2 件中 1 - 2