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言葉の遅れ

言葉の遅れ、どうしたら?作業療法士が伝えたい5つのポイント 「うちの子、言葉が遅い気がする…」 「まわりの子と比べて話すのが遅いのが心配」 こう感じている親御さんは少なくありません。 今回は、放課後デイサービスや療育現場で多数の子どもたちと関わってきた作業療法士の視点から、言葉の遅れについてお伝えします。 1. 「言葉の遅れ=知的障害」ではない まず大前提として、「言葉が遅い=重い障害がある」と決めつける必要はありません。 発達のスピードには個人差がありますし、言葉以外の表現(指さし・表情・ジェスチャー)でしっかりコミュニケーションが取れているお子さんもたくさんいます。 2. 「聞こえ」はチェックしておこう 言葉の遅れがあるときは、まず耳の聞こえをチェックしておくと安心です。 ・テレビの音に反応するか ・名前を呼んで振り向くか ・後ろから話しかけたときの反応は? 聴力に不安がある場合は、耳鼻科での検査をおすすめします。 3. 「ことばの土台」は遊びから育つ 言葉は突然出るものではなく、たくさんの「経験」や「遊び」の積み重ねで育ちます。 ・音をまねする ・指さしで伝える ・積み木で遊ぶ、ままごとをする これらすべてがことばの土台になる大事な力なんです。 4. 無理にしゃべらせようとしない 「ちゃんとしゃべって!」「これは何って言うの?」と無理に言わせようとするのは逆効果。 それよりも、お子さんが興味を持っていることに対して、親がゆっくり言葉を添えることが大切です。 たとえば… 👶(犬を指差す) 👩「あっ!わんわんだね〜!かわいいね」 こんな風に、気持ちに共感して言葉を添えるだけで
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