崩壊からしか始まらないものがある
2025年後半、変化を恐れるあなたへ「どうしてこんなことが起こるんだろう…」「もう全部壊れてしまえばいいのに」ふとした瞬間、そんな気持ちが湧き上がったことはありませんか?こんにちは。ロシア超能力研究所 元日本代理人Nobuyuki NONAKAです。一見ネガティブに思えるその感情。けれど私は、そこにこそ大きな“再生”の始まりが潜んでいると考えています。破壊と創造はセットでやってくる「陰と陽」「光と影」「昼と夜」自然界も人間の心も、すべては二つの対極するエネルギーでできています。そして、その中でも最もインパクトが大きいのが、“破壊”と“創造”のサイクルです。インド神話に登場するシヴァ神は、“破壊の神”でありながら、“再生の神”でもあります。つまり、すべてを壊すことで、新しい秩序を生む存在。この世界では「壊れること」は終わりではなく、「始まりの準備」なのです。平穏な日々が、気づけば“停滞”に変わるとき人間はどうしても「安心」「安定」を求めがちです。もちろん、それは生きていくうえでとても大切な感覚。でも、ずっと変わらない日常を過ごしているうちに、ふと「このままでいいのかな?」と感じるときがありませんか?実はその違和感こそが、潜在意識があなたに送る“次のステージへ進む合図”。何かが崩れるような不安を感じるときは、新しいあなたが「そろそろ始まるよ」と声をかけているタイミングなのかもしれません。2025年前半、世界は揺れ、個人も揺れた私が長年エネルギーの動きを見てきた中で2025年はひとつの転換点だと感じています。地球規模の環境変化、技術革新、社会構造の変容……外の世界がこれだけ大きく揺れ
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