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「なぜみんな万博に行くのか?」

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者Nobuyuki NONAKAです。大阪・関西万博が開催され、もうすぐ3か月ですね。しかし開催前にはネットやメディアではこんな声があふれていました。「チケットが高すぎる」「また税金の無駄遣いじゃないか」「どうせガラガラでしょ」「いまさら万博って、時代錯誤じゃない?」確かに、以前の万博は「未来」や「技術革新」にワクワクできた時代でした。しかし現代は、少子高齢化、経済格差、環境問題など…“未来の輝き”より、“今を生きる不安”を抱えている人が多い時代です。また、ネットで最新技術の情報もあふれておりAIによって未来の技術革新も予測される時代です。なんのために万博に行くの…なんて声も。ところが、フタを開けてみれば予想を超える大盛況。各ゲートでは早朝から長蛇の列。「どこの入場口が一番スムーズか?」「花火は何時に上がるのか?」そんな情報がSNS上で飛び交い“万博攻略”が一種のトレンドになっています。不思議ですよね。あれほど反対されていたはずなのになぜ、これほどまでに人が集まるのでしょうか?日本人の日本人らしい結果「個人の意思」ではなく潜在意識レベルでの集団同調が起きていると“みんなが行くから、私も行く”という無意識の圧力がかかります日本人は「出る杭は打たれる」文化の中で育ち「みんなと同じ」であることに安心感を感じる傾向があります。つまり行くべき理由があるから行くのではなく、「行かないと不安」「みんなが行っているから」という感覚の方が強いのです。これはいわば、集団心理に従うことで自分の選択に安心を得ようとする無意識の動き。誰もが意識している
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