自己啓発セミナーで人生が変わらない本当の理由
「あのセミナー、感動したのに…」こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者Nobuyuki NONAKAです。アセンションの真っ只中ということもあり無意識化で変わりたいと感じる人が多く
ここ数年は自己啓発セミナーが大盛況のようです。
その一方で「人生を変えたくて自己啓発セミナーに参加したけど、結局、何も変わらなかった」そう感じている方が、とても増えている印象を受けます。セミナー当日は、涙が出るほど感動した。「私もできるかもしれない!」と本気で思った。でも、帰宅して数日も経てば、元の生活、元の思考パターンに逆戻り――。そんな経験はありませんか?「変わらないこと」を選ぶ無意識の力私たちの身体と心にはホメオスタシス(恒常性維持機能)という仕組みがあります。これは、変化に対して強力な「元に戻ろうとする力」を発動させる、いわば“見えないブレーキ”です。たとえば、「成功したい」「幸せになりたい」と表面では思っていても潜在意識の奥深くには「現状維持」をさせようとする機能がはたらき「今のまま」でいることの誘惑のような意識や出来事が起きてしまうのです。なぜ「できる気がしたのに」変われないのか?セミナーの演出や会場の熱気そしてカリスマ的な講師の存在。それらが一時的にあなたの「やる気スイッチ」を押してくれます。でも、その“やる気”は自分の内側から自然に湧き上がったものではなく、あくまで「他人」によって持ち上げられた仮初めの感情です。画面を閉じ、講師の言葉が聞こえなくなった瞬間、ホメオスタシスが本格的に作動し、潜在意識はこう囁きます「いつもの自分でいた方が楽だし安全だよ。」だから、どれだ
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