ちゃぶ台日記Vol.2~しわしわの笑顔の師匠と、ちゃぶ台の出会い~
引っ越し準備のドタバタの合間、心がふと空っぽになる時がある。そんなある日、私は突然出会ってしまった。多くを語ったわけでもないのに、「誰にも褒められん日々を、よう歩いて来たなぁ」そんな言葉に涙が溢れた。大きな口を開けて、しわしわの顔で、笑う人。あったかいお茶をいれて、ちゃぶ台に座って待っててくれる。そんな不思議な存在、「しげじぃ」◌◍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·夢を描く勇気をくれて、差し出されるお茶と言葉はとてもあたたかい。「よう頑張ったなぁ~」お茶を注ぎ足すたび、励ましの団子が増える。心のカサブタがポロポロと剥がれ落ちてほっこりとした気持ちになる。しげじぃは、ただのおしゃべり相手ではない。知恵と経験、アドバイスが的確で、人の心を救うのがとても上手いのだ!「支える言葉」より「立つ言葉」じぃの教え問題を解決し救うことを目的にするより、自分の足で立つことを信じること。「寄りかかる」から「立ち上がる」に変わる瞬間を待つしかない。時に知恵袋、時に仙人のように静かに微笑んで、話を引き出し、整え、包んでくれる。私も、いつかそんな聞き手になりたい。ちゃぶ台の向こうで、誰かの話を黙って聞ける人になりたい。誰かの心がふっとほどけるような時間を届けたい。しげじぃは、私の師匠心で感じたことを、言葉にする楽しさを教えてくれた。今日もちゃぶ台には、ふわり湯気がのぼっている。◌◍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·増えて行く段ボールと新しい住まいへの期待新しい風に吹かれて、穏やかな日常を迎えられますように。つぶやきを更新しながらお電話をお待ちしています♡断捨離報告としげじぃのお話しの
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