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土木施工管理技士 経験記述は添削を頼むべき?独学でも合格できる?

土木施工管理技士の二次検定で、多くの受験者が悩むのが経験記述です。「添削を誰かに頼むべきか、それとも独学でも合格できるのか」と迷う方は少なくありません。ここでは、添削を経験者に依頼する場合と独学の場合のメリット・デメリットを整理して解説します。添削を依頼するメリット・デメリットまずは、1級土木施工管理技士の有資格者などに添削を依頼する場合です。【メリット】◎1つ目は、合格答案の型を理解できることです。経験記述は自由に書けばよいわけではなく、採点者が評価しやすい「型」があります。実際に合格した人に添削してもらうことで、合格に近い文章構成を学ぶことができます。また、これを上司などではなく添削サービスに依頼することで、忙しそうな上司に添削をお願いするという精神的負荷をなくすことができます。◎2つ目は、客観的な視点で改善点が分かることです。自分で書いた文章はどうしても主観的になりがちです。第三者に見てもらうことで、「説明が足りない部分」「具体性が弱い部分」などを明確に指摘してもらえます。◎3つ目は、時間の短縮につながることです。独学の場合、書き方を試行錯誤する時間がかかりますが、添削を受けることで効率よく合格レベルに近づくことができます。【デメリット】最大のデメリットは費用がかかることです。添削者や依頼するテーマ数によっては高額になる場合もあります。そのため、実際に合格している人や実務経験のある人に依頼することが重要です。次に、独学で対策する場合です。【メリット】最大のメリットは費用がかからないことです。参考書等を使って対策すれば、基本的には追加費用なしで学習できます。また、自分のペー
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記述試験の勉強方法について

お疲れ様です。今日は、記述試験の勉強方法について書いていきます。選択問題は、勉強しやすいけど、記述問題は何を勉強してよいか分からない、自分の解答が合っているのか分からない、と感じている方は多いのではないでしょうか。過去問を解いていても、選択問題は答えが明確に分かりますが、記述問題は、解答例の通りに記述できることはまずないので、なんだかスッキリしない気持ちになりますよね、、多くの試験を突破してきた私がおすすめするのは、次の2つを分けて考えることです。①解答骨子の構成②文章としてのまとまりまず、①解答骨子の構成について説明します。記述問題を採点する人は、解答に必要な「キーワード」が正しく埋め込まれているかどうかを第一にチェックします。そのため、うまい文章であるかどうかは、とくに一級土木施工管理技士のような試験ではそれほど求められません。よって、勉強の段階では、いかにして「キーワード」を整理し、いつでも頭の引き出しから出せるようにしておくことが大切です。例えば、「コンクリートの品質管理」であったら、次のようなキーワードが思いつくと思います。【品質管理】スランプ、打ち重ね時間、コンクリート温度、締固め 等々このキーワードに対して、自分が経験した現場の条件を考えてみます。【現場条件】山間部、夏の酷暑、冬の降雪、雨、未熟な作業員 等々この【品質管理】と【現場条件】のキーワードを組み合わせて、「こんな課題・問題があったな~、あるかもしれないな~」ということを考え、リストアップしていく作業が、「①解答骨子の構成」の勉強です。そして、このあとに、「②文章としてのまとまり」を考えます。これは、人に
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