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目標達成のイメージについて

「常に心を張り詰めているようでは自分の潜在能力を発揮できない」のだという話を、会社員時代に参加した「自己啓発セミナー」なるもので教えてもらったことがあります。 リラックスしたときに数式が頭に浮かんだという数学者の話しとか、一服している時にひらめいたのだといった発明家の話しなど・・・だから 仕事もオンオフをうまく活用しようということであった。 また、大脳生理学上で脳幹、脊髄、前頭葉、右脳左脳の役割といった話であったが次のようである。 脳幹は生命危機管理の機能を持つということ・・・危機管理を司っている熱いお湯に触れたら誰もがとっさに手を引くように、本能的に身を守る行動をとる。そして記憶する、反射神経も生まれるということでもあるがそこには条件付けという繰り返しの刺激に対して同じ反応を見せるという「蚤のサーカス」「パブロフの犬」の逸話は有名であります。 総じて「生きるための脳」といわれている。左脳は論理を司るための記憶装置、物事計算したり、理論的に解決するために必要な知性はここの働き・・ 右脳は、イメージの記憶宝庫、感性の働く世界観、画像や映像によって入ってくる情報倉庫だといわれていて、インスピレーションや感覚的な仕事をする領域。 前頭葉は意志の領域という、先のことを予測したり行動を促したりするという事らしい 笑い話ですが額の広い人は先先考えることが得意で前もっての準備が得意という事なのだそう、犬や猫は額が狭いため将来の事を考えたという事がないだろう・・・とね これらの分析を100%信じてはいませんが興味深いはなしではありました。 余談ですが昔々「○○ヨットスクール」のとなえていた「脳
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